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内田理央、ドラマ『恋ヘタ』で人の男を取る小悪魔受付嬢


女優の内田理央が、4月6日(木)にスタートするプラチナイト木曜ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系)に証券会社の受付嬢役で出演することが明らかになった。

本作は小学館「プチコミック」で連載されていた藤原晶の同名漫画が原作で、“恋がヘタな主人公たちの不器用すぎる恋愛模様”を描くラブコメディ。恋愛ドラマならではの願望満載シーンに、人生設計やセックスにまつわる赤裸々なガールズトークを交えて、“女性の理想”と“本音”が入り乱れた大人が楽しめる作品となっている。

内田は、家事が上手な清純派お嬢様・榎田千尋(土村芳)の同僚で、証券会社の受付嬢・桜井理佳子役を演じる。主演を務める高梨臨は、会社の経営トップに立つことを目指す一方、恋は最長2ヶ月しか続いたことがなく、「恋より仕事」と突っ張って生きている、新興スマホゲーム会社で働くキャリアウーマン・茅ヶ崎美沙役、田中圭はNY帰りの経営のプロ・雄島佳介役、そして、淵上泰史は美沙と同じ職場で働くライバル・橋本司役を演じる。

「“好き”の次って、なんだっけ?」と思ってしまうのがオトナの恋。恋がヘタな登場人物に笑ってモヤモヤしてツッコんで、「あ、でも自分も……」と思わず共感してしまう本作。登場人物全員が恋に不器用な“恋ヘタ”で、新進気鋭の若手女優・内田はどのような存在感を放つのか……、現在放送中の日曜ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)では“元ヤンママ”役を好演して話題となっているだけに、本作で演じる“小悪魔”受付嬢役にも期待が高まる。

そしてこのたび、そんな内田からコメントが到着!

――台本を読んだ率直な感想は?

「色々な恋愛がどんどん進展していき、台本を読んでいて凄くドキドキしてしまいました。女の子の本音が盛り込まれていて、とてもリアル。登場人物みんなどこか不器用で、全員の恋を応援したくなりました」

――ドラマの見どころ、ポイントは?

「私が演じる役は、人の男を取りたくなってしまう桜井理佳子という小悪魔的な女の子。この子も恋愛が下手なんです。ガールズトークはもちろんですが、女子同士のバチバチも見られるんじゃないかなと思います」

――内田理央さんは“恋ヘタ”ですか?

「自分で言うのもなんですが下手ですね。かなり。内気すぎて、、、このドラマと一緒に私も勉強させていただきます!」

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