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バナナマン日村「なんで毎週出すの(笑)」下半身露出!?


2月28日、AbemaTVで『日村がゆく』が放送された。同番組では、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく。

この日は“ショートコーナー大放出SP”と題し、これまでに収録し面白かったのに、うっかり放送し忘れてしまった様々な人気企画をお届けした。

2017年8月に収録をしていた“世界ロケ弁紀行”のコーナーでは、“モンゴル料理”を使った新たなロケ弁を開拓。取材、カメラ、ナレーション、シェフの吹き替え、照明をディレクターがたった1人で行ったというロケ弁ができるまでの紹介VTRを見た日村は、ディレクターの癖が強いナレーションや、得意だと話すサッカーのヘディングを何回も披露するシェフに大爆笑。

「もういいよ、わかったよ」と笑い疲れた様子の日村だが、モンゴル料理のロケ弁が登場すると「やっぱうまいね! ロケ弁としてこういうのがあったらテンション上がる」と、満足そうに食べていた。

続いてお届けしたのは、視聴者が考えた新たなバラエティに日村が体を張ってチャレンジする“日村さん、これやってみて”のコーナー。全裸になった日村の大事な所を泡で隠し、その状態でスプーンに乗せたゆで卵を制限時間10秒以内に移動させる“泡泡タマゴ移しゲーム”に挑戦することを聞かされた日村は、「ほんとさ、俺もう45歳で芸歴も27年なの。若手が下半身出すならわかるけど、そんな事したくないからここまで頑張ってくるじゃないですか。なのになんでここにきて毎週下半身出すの(笑)!?」と、番組内で何度も全裸になることに不満を爆発させ、スタジオに笑いを起こした。

全裸になった日村は、大事な所を泡で隠し早速チャレンジするものの、泡が消えてしまい大事な所が丸見えの状態に。「泡がゆるいんだよ!」と話す日村の為に、2回目はハードタイプの泡を準備して挑戦しますが、泡が途中で落ちてしまう状況にスタジオは大爆笑。結局2回目も失敗となってしまった日村が「終わりだよ! 終わり!」とやけくそな状態を見せると、さらにスタジオは爆笑に包まれた。

番組後半では、スタッフが考えたバケモノの名前をお題に、日村が自らインスタ映えするような化け物メイクをして、その写真をインスタグラムに投稿する“バケスタグラム”のコーナーをお届け。今回のテーマが“妖怪フランケンオネェ”と発表された日村は、早速バケモノメイクに挑戦し、メイクルームから出てくると「どうも、こんばんは」とオネェキャラの口調で挨拶をし、現場の笑いを誘った。

“妖怪フランケンオネェ”となった日村にいくつか質問をなげてみようということで、「好みのタイプは?」と聞いてみると、“妖怪フランケンオネェ”は、「よく食べる人」と答え、「自分のコンプレックスは?」という質問には「体系のわりに胸が小さい」と答え、さらに笑いを起こした。そして、“妖怪フランケンオネェ”がバケスタグラムにアップされると、視聴者からは「さすがの出来栄え」「絵画のよう」というコメントと共に、たくさんのいいね!が集まった。

©AbemaTV

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