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バナナマン日村「いつも裸になって下半身出してるだけ」


3月21日、AbemaTVで『日村がゆく』が放送された。
同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日は、“第1回高校生フォークソングGP”と題し、“フォークソング”が大好きな高校生が自慢の歌を披露し、『日村がゆく』から未来のフォークソングミュージシャンを発掘していった。

スタジオにはインストゥルメンタルバンド・YOUR SONG IS GOODのサイトウ“JxJx”ジュン、シンガーソングライター・スカートの澤部渡、そして女子高生10人がゲスト審査員として登場し日村と共に、高校生たちの真剣なパフォーマンスを審査した。

最初に登場したのは、小学校4年生の時にアーティスト・尾崎豊の「15の夜」を聴いたことがきっかけで
音楽にハマったという高校1年の男子学生HAMA。世の中への不満に対し、「理不尽を押し付ける大人が多すぎる」と語ったHAMAは自身で作詞作曲を行った「Japanese Soul」をスタジオで披露。「人を愛することが出来ないこの世の中に」「ふと街を歩けば放射能の雨が」など、とても高校生が作ったとは思えない歌詞の数々や、HAMAの心に響く歌声に日村は「凄すぎて笑っちゃった」と驚きを見せ、ゲスト審査員のサイトウも「(歌詞が)すごいテーマ。言ってる内容は素晴らしい」と、その歌詞を絶賛した。

次に登場したのは、高身長のルックスで審査員の女子高生に「超タイプ」とモテモテだった高校3年の男子学生Akala-kai。友人へ作った「センター試験を間近に迎えたあなたへ」という曲を披露すると彼の優しい歌声に日村は、「これ結構やばいよ俺、ダメだこういうの」と、思わず感極まる様子を見せ、センター試験を受けたと話す審査員の女子高生も「胸に沁みました」と、その歌詞に共感した。

今大会初の女子高生となる、新潟在住のシンガーソングライター・果歩は“女子高生のリアルな心情”をテーマにした「お疲れ様でした」という曲を披露。その独特な世界観や、可愛らしい見た目からは想像ができない力強いパフォーマンスに思わず引き込まれてしまった日村は「びっくりした! さっきまで普通の女の子だと思ったのに…」と驚いた様子を見せ、サイトウも「完成度が高い」と語り、澤部も、「若い子が共感できるというのが、ある種ポップソングの背負った宿命だからそういう意味でも優れている」と曲全体を絶賛した。

次々に披露される“ハイレベル”なフォークソングに、日村は「いい大会ですね。まじで泣くんじゃないかって思った」と感想を語り、「いつも裸になって下半身出してるだけだから」と笑いを誘った。

©AbemaTV

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