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下野紘、声優力の限界に挑戦も悲鳴「ラが多すぎる!」


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は29日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#15』を配信した。
本配信では、誰もが知っている童謡の歌詞を子供や動物などのキャラクター風に読み上げる新コーナー「声優七変化」や、闇深いイラストのタイトルを当てる「いらすとや 闇クイズ」、火曜恒例の人気コーナー「ダミヘヒーリング 食欲、芸術、読書…キミは何の秋?」などのコーナーを行った。

本配信では、前回(#14)から始まった新コーナー「声優七変化」を実施。このコーナーは、誰もが知っている童謡の歌詞を、スタッフから提示された“キャラクター”風に朗読するというもの。今回は、視聴者からイラスト付きで送られてきたキャラクターを使って朗読をしていった。

内田の最初のお題は「ひなまつり」。“新米警察官”のキリッした口調や、“未亡人”の沈んだ口調、“キャバ嬢”のユルい口調、“激怒しているヒヨコ”の甲高い声など、内田なりのキャラクター解釈をもとに調子を変えて巧みに演じ分けていく。視聴者から送られてきたお題に、下野は「すげー!いろいろあるね!」と驚きの声をあげ、内田も「前よりも幅が広がっているから難しい!」と話した。

続く下野は「紅葉」に挑戦。最初は“執事”というキャラクターで落ち着いた口調の下野だが、お題は“何かを食べている人”、“ガタイのいいオネエメイド”などの突飛なキャラクターに変化。驚きつつも何とか読み上げを終えた下野は「ガタイのいいオネエメイドってなんだよ!?」と思わず全力ツッコミを入れつつ、「でも、オネエメイドのイラスト、めっちゃいいね!」と視聴者から寄せられたイラストを称賛した。

内田の2回目のお題は「蛍の光」。“クラスのイケメンメガネ男子”や“誘惑してくる女上司”などを情感たっぷりに表現したり、“ブタ”や“眠いうさぎ”などの動物キャラクターを可愛く表現。そして下野の2回目のお題は「アルプス一万尺」。よく子供の手遊びで使われる歌だが、歌詞のほとんどは「ランララ ララララ」という言葉ではないもの。そんな「アルプス一万尺」の歌詞を、“パリピなじーちゃん”や”17歳鬼畜ドS美少年“、“ニワトリ軍曹”、そして“ガタイのいいオネエメイド”などのインパクトが強いキャラクターで懸命に読み上げた下野。席に戻ると「ラが多い!!」と語りつつ「すっげー悔しい……」「せめて歌詞であってほしかった!」と納得のいく表現にならなかったことに悔しさを滲ませた。「今日のキャラクターを残しておいてほしい」とリベンジを誓う下野に、視聴者からも「真面目!」「違う歌詞で、もう一回見せてほしい!」「下野さんのリベンジ初めて!」などのコメントが寄せられていた。

©AbemaTV,Inc.

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