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浪川大輔&石川界人、ヤンキーとギャルを攻略!?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は22日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】#14』を放送した。

本放送では、「好感度アップチャレンジ!ファン層を広げよう!」を実施。よりファン層を広げるため、声優に興味がなさそうな人と会話をし、好感度メーターMAXを目指す。今回は、ギャルとヤンキーの攻略に挑戦。ギャルのアイちゃん、ヤンキーのアイヤくんのマネキンがスタジオに登場し、若さゆえの失礼な言動にもクレームゼロで対応していく。

女性との会話が得意じゃないという石川は、ギャルのアイちゃんの攻略にチャレンジ。「ピース!よろぴ~こっ」という挨拶に冒頭から戸惑う石川。さらに「おじさん何やってる人?」「声優っぽいこと言ってよ」と言われ、おじさん扱いされる石川に浪川も爆笑。

そんな煽り言葉も「10個も離れてたらね~」「なんかアニメ見てたりする?」とフォローし、耐えようとするも、アイちゃんは「まじうざい」と一掃。ダメージを食らった石川は反撃を開始し、一気に好感度も下がる。しかし、最後に「大人びてるよね」「女性としてかっこいい!」と褒め倒し、好感度MAXでチャレンジ終了。慣れないギャルとの会話に振り回された石川は、「めっちゃむずいっす」と振り返り、タジタジに。

続いて浪川がヤンキーのアイヤくんの攻略に挑戦。「おっさん芸人?」と言われながらも「声優やってんだ」「でも芸人でいいよ」と寛大な心で受け入れた浪川。リーゼントをイジったり、「ヤベェじゃん」とヤンキーの口調に合わせたり、コミュニケーション能力を発揮した浪川は、声優になれるか相談されたり、YouTubeコラボを持ちかけられたりと、すっかり懐かれ「失礼なこと言ってすいませんでした」と言わせた。攻略成功と思いきや、最後に「コーヒー奢ってよ」と急に生意気なヤンキーに戻ったアイヤくんに、浪川は爆発し、カツラを取り上げ、好感度もゼロへ急降下。最後の最後での浪川のキレ芸にスタジオは爆笑。石川は、「いいところキープして、そこからの頭皮剥ぎですからね」と浪川のどんでん返し芸を絶賛した。

また、「絶対照れてはいけない!ガチダミヘ」では、いつも芸人顔負けのバラエティ企画が多い木曜日の2人が、声優力を駆使して「一生、お前を離さない」「世界中を敵に回しても、お前は俺が守る」などの甘々なセリフを“ガチ”披露。まずは、浪川が「運命の人、見~つけた」というキザなセリフを「ごめんね。ちょっと待たせちゃったかな?」と演技も加えて披露。スタッフからの「フゥ~~」という歓声と拍手を受け、照れ隠しをするように早々に次の石川へバトンを渡す。石川は、数々のセリフがあるなか「動かないで キス、してもいい?(リップ音)」を選択。

なかでも甘々度の高いセリフに浪川は「おお~!一番甘いのいった~」と驚くと、石川はやる気十分。マイクの位置や立ち位置をしっかり確認もしたところで、「どうしたの?元気ないじゃん」「おまじないかけてあげるね」というアドリブ演技や、「ここでヒロインが振り向く音」とディレクションも加えながらお題を耳元で囁いた。空気に耐え、やり切った石川に、浪川は「ごちそうさまです~!」とご満悦。一方の石川は、席に戻ると恥ずかしさが込み上げたようですが、いつもバラエティ声優として身体を張っている2人のギャップに、視聴者は「破壊力抜群!」「耳が幸せ」「完全にやられた」と盛り上がった。

©AbemaTV,Inc.

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