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GACKT「SMシーンがだいぶツボ」、映画『デッドプール』の見どころを熱弁

俺ちゃん登場! 「第4の壁(フィクションと現実の壁)」を破壊するスーパーヒーローとして、絶大な人気を誇るデッドプールがついに映画化。これを記念し5月26日、都内にて、映画『デッドプール』(原題:DEADPOOL)公開直前プレミアイベントが開催された。
同映画は、R指定映画史上No,1のメガヒット作品で、20世紀FOX映画史上、最高のオープニング成績を達成し、すでに公開されている120カ国でも様々な記録を打ち立てている。

イベントのレッドカーペットでは、真っ先にこの話題作を楽しもうと、読売ジャイアンツの投手であるマイルズ・マイコラス&ローレン夫妻やプロボクサーでモデルの高野人母美も登壇した。その後、「デッドプール・ダンサー」とともにミュージシャンのGACKTとCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)が登場。GACKTは「僕はもともとデッドプールが大好きで、やっと作品になったのがうれしい」「こういったダークヒーローを主役にした映画をマーベル社がトライして、世界で大ヒットしたのはすごい」などと語った。

レッドカーペットの特別ステージが終わると、GACKTとCreepy Nutsはスクリーンに場所を移し、試写に訪れた一般客の元へ姿を見せる。サプライズだったためか、観客席からは大きな歓声が起きた。すでに英語版を鑑賞済みのGACKTは、見所をたずねられると「SMのくだりがあるんですよ。四つん這いになってですね。ここ、けっこう僕好きなんですよ。僕的にだいぶツボにハマりましたね」とニヤリ。

中盤には、映画『デッドプール』のR指定とかけて、ゲストに呼ばれたR-指定が即興ラップを披露。ラップの勝ち抜きバトル番組「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日系)では、フリースタイルラップで挑戦者をなぎ倒すR-指定だが、この日もその実力を披露。GACKTからふたつ、挙手した観客からひとつ出されたお題を織り交ぜ、会場を沸かせた。

終盤には、日本でのヒット祈願に「Go! Go! デップー!」の掛け声とともに鏡割りを行った。最後に、GACKTは「世界で興行記録を塗り替えているんで、これで日本が塗り替えられなかったら、つまらない国だと思われる。それがイヤだなって。みんなで広げてくれたらうれしいなって思います」と観客を煽った。

ちなみに、「俺ちゃん」ことデッドプールは、これがスクリーン初登場ではない。実は、以前に公開した映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」にラスボスとして姿を見せているのだ。ところが、原作とはまるで違うホラー・クリーチャーなルックスに世界中から大ヒンシュク、「こんなのデップーじゃねぇぇ!」と批判の声が殺到した。しかし、映画『デッドプール』は先述の通り、高い評価を得ている。どうやら今回は安心して(?)鑑賞することができそうだ。

映画『デッドプール』(原題:DEADPOOL)は、6月1日(水)よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国ロードショー!

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