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JY、待望のファーストアルバム発売決定!


現在、女優として日本を拠点に活動中の元KARAの知英(ジヨン)が、アーティスト名義JYとして、初の1stアルバム『Many Faces~多面性~』を5月10日(水)にリリースすることが決定した。

デビューシングル「最後のサヨナラ」をはじめ、配信チャートで12冠を達成し、2016年夏、10代を中心に大ヒット曲となった「好きな人がいること」、さらに全世界配信され、i-TunesのPOPチャートで1位となった全編英語歌詞の「Radio」など話題曲はもちろん、さらに新曲も多数収録予定と内容盛りだくさん。。

詳細はまだ発表となっていないが、アルバムは全部で3種類、DVDやビジュアルブック付きなど、それぞれタイプ違いでリリースされるとのこと。

アルバムタイトルには、多面性という意味が込められており、そのタイトル通りに1枚のアルバムには収まりきらない、多種多様な彼女の魅力が詰まった作品に仕上がっている。

2016年3月のデビューシングル曲「最後のサヨナラ」では、知英という名前を隠し、4カ国語を操る謎のアーティスト“JY”として、ブラックのドレスと顔をベールで隠したビジュアルで登場し、話題となった彼女。同時期に海外配信した全編英語歌詞の「Radio」では、金髪のウィッグとミュージックビデオでの激しいダンスでその印象をガラリと変えて周囲をびっくりさせたのも記憶に新しい。

その後、2016年8月にリリースした「好きな人がいること」では蜷川実花撮影によるMVやジャケット写真でカラフルでかわいいJYが登場。この曲が主題歌となったフジ月9ドラマ「好きなひとがいること」の影響もあり、彼女のMVの振付を真似する女子中高生が急増。YouTubeの再生回数は2000万回を超えて、同年、夏の大ヒットとなった。その後の「フェイク」ではレスリー・キー撮影による、大人っぽい妖艶なビジュアルに大変身。作詞は山口百恵の大ファンであるJY本人たっての希望もあり、阿木燿子に依頼し快諾。阿木本人からも「JYさんの豊かな表現力と、しなやかな感性に、今まさに咲こうとしている大輪の花を見た」とのコメントも。さらに、「フェイク」と同時発売された「恋をしていたこと」では、初のクリスマスソングに挑戦し、「フェイク」とは真逆のキュートさ全開の笑顔のジャケット写真で魅了した。

ジャケット写真だけを見ても、今までリリースしてきた楽曲全てが一つ一つ別人のようなビジュアル、音楽性も含めて、その多面性がみてとれる。それが、アーティストJYの魅力であり、唯一無二の存在。女優として様々な役に挑戦している彼女だからこそできる“歌を演じられる”アーティスト。そういう意味で、この『Many Faces~多面性~』というアルバムタイトルはまさに彼女の魅力を表している。様々な顔を持っていながら、それをJYというアーティストが一人で表現している。その一本筋の通った強い女性像はカワイイ曲を歌っても、パンチのある大人の女性を歌っても、せつないバラードを歌っても、力強いダンスをしても揺るがない。

また、1stアルバムリリース後には、東名阪で、初のライブツアーも決定!

なお、JYは3月19日(日)大阪・京セラドームで行われる“KANSAI COLLECTION 2017S/S”に、LIVE ACTとして出演することも決定している。

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