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GLAY、ライブツアー初日で貫禄のステージ


ロックバンド:GLAYが14日、島根・芸術文化センターでライブツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-」の初日公演を開催した。

このライブツアーは2016年1月よりスタートした「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova”」の追加公演として去年の11月に被災地復興をコンセプトに回った「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova” reprise」のさらなる追加公演にあたり、今ツアーを含めた3本のツアーで約1年半、そして全49公演に及ぶロングツアーとなった。

GLAYが島根県でライブを行うのは約11年ぶりとあって、客席は立ち見を含む1,500人の超満員。
ライブが始まると地鳴りの様な歓声が湧き、会場のボルテージはいきなり最高潮に。

ツアーのオープニングを飾ったナンバーは新曲でドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の主題歌となっている「the other end of the globe」。

この曲をライブで披露するのはこの日が初めてだが、楽曲の持つ壮大な世界観が会場を包み込んでいく。
そこからは新旧織り交ぜたナンバーを演奏。「この曲もGLAYを世に広めてくれた大切な曲です!」とTERUのアコースティックギターからスタートしたのはミリオンヒットのシングル曲「BE WITH YOU」。そして「10年も待たせちゃったからこの曲はやらないとね!」と紹介されたGLAYの代表曲「SOUL LOVE」など様々な名曲を披露して会場を盛り上げた。

ライブ中盤では、2017年GLAY最初のニュースともなった「Red Bull Air Race Chiba 2017」のテーマソングなっている「XYZ」。こちらもライブで演奏するのは初となるナンバーだが、スピード感溢れる楽曲に会場全体がヒートアップしていった。

最後はJR北海道・北海道新幹線開業イメージソングとなっている「Supernova Express 2016」を披露し、ツアー初日の熱い夜は幕を閉じた。

なお、GLAYは、夏には2年半ぶりとなる待望のニューアルバム「SUMMERDELICS」の発売、さらに9月から年末まで続く全23公演23万人を動員する大型アリーナツアー「GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”」の開催を控えている。

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