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バナナマン日村が笑いの武器“顔面”を封印!?


AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて、『日村がゆく#5~マスク・かぶり物の新しい夜明けを見つけるの巻~』が5月24日に放送され、「マスク・かぶり物の面白い使い方を見つける」というテーマを元に日村応援隊の“おあや”とバラエティに向いている“マスク・かぶり物”があるかを探った。

おあやから「日村さんにとっての笑いの武器はなんですか?」と質問された日村は「顔面力だよ」と即答。続けて「でも『あなたいつまで顔面に頼っているんですか』とスタッフに言われる」と複雑な思いを告白した。

それに対しおあやは、「世の中、日村さんくらい面白い顔面の人なかなかいないんです。普通の人は見た目の面白さを出すために、マスクやかぶり物をつけて笑いを取るんです」と話し、「もし良かったら被ってみて下さい」と日村にマスクを付けて欲しいと要求、“大仏”のマスクを装着することに。

しかし、マスクを装着した日村の姿よりも、マスクを外した日村の顔面にスタジオ内は爆笑。日村はすかさず「逆でしょ! こっち(マスク姿)で笑うべきじゃないの」と突っ込んだ。

「バラエティ都市伝説」のコーナーでは、自らの“怖いエピソード”を語った。日村は旅行で地方のバーに行った時に、店内の個室にいた怖い業界の方に「日村さん、一緒に飲みましょう」と言われ、怖い人達20人くらい囲まれながらお酒を飲ませてもらった出来事を告白。

「『子供のころの貴乃花をやってくださいよ』と何回もモノマネをやらされた」と暴露した。

番組ゲストに覆面プロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが登場すると、バラエティ番組での「マスクの新しい活かし方」についてプレゼンテーションを開始。スーパー・ササダンゴ・マシンが「バラエティ番組で一番大事なものとは?」と日村に質問すると、「笑いですよ。見ている人が面白かったとか、笑いから幸せを感じたりとか」と力説。それに対し、スーパー・ササダンゴ・マシンは「正解はタレントブッキングですね」と日村さんの意見をバッサリと切り、笑いを誘った。

©AbemaTV

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