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紗栄子、恋人との喧嘩は「6時間レベルで話し合います」


AbemaTVのオリジナル結婚リアリティーショー『さよならプロポーズ』(以下、『さよプロ』)の#11が、11月2日(土)に放送された。

本番組は、結婚のタイミングを見失った“仕事が第一の彼氏を持つ交際2年カップル”と、“関東と関西の遠距離恋愛をしている交際3年カップル”の2組が、7日間のイタリア旅行を敢行。そして、最終日に“結婚する”か“別れる”かのどちらかを必ず決断しなければいけない、最も残酷で愛に溢れた結婚リアリティーショー。

フミヤとカナミは、“結婚する”か“別れる”かを決断する旅行の最後の夕食を迎える。カナミはフミヤが懇願した手料理を準備するためスーパーへ向かったが、フミヤのとある発言がきっかけで、思わぬ大喧嘩に。大号泣するカナミに対し、ひたすら謝り通すフミヤ。結婚はもう難しいのではと思われた2人だったが、なんとかフミヤの懸命な謝罪の気持ちが届き、最終日こそ美味しいものを食べようと楽しい夕食を過ごした。

決断前日にして、なんとか喧嘩を乗り越えたカナミは、明日の決断への意気込みを「フミ君がどういう風に決断を下すか次第」と、自分の結婚の意思は固く、あとはフミヤ次第と語る。そんな様子を見て、スタジオの桃は、「喧嘩した瞬間、終わったと思ったけど、逆に絆が深まったからいけるんじゃないかなと思います」と前向きにコメント。

一方、陣内智則は「(フミヤは)喧嘩のこともひっかかるかもしれない。いけるかな、今後一生、と思っちゃうかも」と、不安視。普段、喧嘩をするかを聞かれた紗栄子は「喧嘩は言っちゃうかもです、とことん6時間レベルで話し合うんです」としっかり話し合うスタンスということを明かし、番組のカップルが切実に結婚して欲しいと心の声を漏らしました。

サアヤは東京で仕事を続けるため別居婚を希望、一方のカズ君は兵庫で同居することを望み、話し合いは平行線をたどってきた。そして、決断の日。サアヤはカズ君と向かい合って立ち、まずは「この数日間、一生懸命私に向き合ってくれてありがとう」と感謝を述べ、続けて「私はカズ君とずっと一緒にいたいって思いました。でも私にはまだやらなきゃいけないことが、やり残したことがたくさん東京にあるから、カズ君が理想とする一緒に暮らすっていう結婚は今すぐにはできない」と、苦悩の末に出した答えを明かし、「すごく酷なことを言っているのはわかってて、それでも良かったら私と結婚してください」と結論付けた。ついに決断したカズ君に、スタジオは大絶賛。陣内は「その辺の映画見るよりすごいよね!」と決断に感動し、SNS上でも「感動しました」「びっくりしました!」などと騒然とする声が多数寄せられた。

©AbemaTV

<関連サイト>
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