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下野紘&内田真礼、ボードゲームで熱戦繰り広げハマる


11月6日、AbemaTVのアニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび【水:下野紘×内田真礼】#30』が放送された。

本放送では「世界チャンピオンがおすすめ!誰でもできる簡単ボードゲーム」と題して、ボードゲームで遊ぶコーナーを実施。内田は「ジェンガや人生ゲームくらい」、下野も「番組でやるか、待ち時間に共演者が持ってきたのを遊ぶくらい」という、ほとんどボードゲーム初心者。そんな2人の前に登場したのは、“ラミィキューブ”世界王者にして日本ラミィキューブ協会の代表、ラ王。大のボードゲーム好きであるラ王は、今回はラミィキューブではなく、初心者でも気軽に遊べるボードゲームを2人に紹介。

最初に登場したのは“どきどきクレイジープレーン”。プレイヤーの手元に迫ってくる飛行機を、レバーでうまく弾き、手元のニワトリコインが落ちないよう守る、というゲーム。子供でもすぐに覚えられるシンプルなゲームだが、少しでもタイミングが外れたり、レバーを押す手に力を入れすぎたりすると、コインが落ちてしまう。なかなかコツを掴めない下野はすぐに脱落。反対に内田はうまくレバーを弾いて見事に勝利。下野は「もう1回やろう、もう1回だけ!」と負けず嫌いな一面を覗かせた。

続いてラ王が取り出したゲームは“ボブジテン”。ひとりがカードで指定された“タオル”や“ケーキ”などの単語を、カタカナ(英語・和製英語)を使わずに説明し、それを他の参加者が言い当てるというもの。たとえばラ王が「ものを冷やす、箱に入っていて……水に入れるとしゅわしゅわする……」と説明すると、内田は「ドライアイス!」と即答。続けて内田が自分のお題に対して「私がけっこう好きで、4人で気持ちを高め合ったりして、ガンガン行こうぜしながら森とか行って、冒険に出かける……」と一生懸命に説明すると、下野が「RPG……ロールプレイングゲーム!」と回答。そんな下野は“アカウント”や“インストール”など、ちょっと苦手なデジタル用語の説明に苦戦するものの、内田やラ王の説明から適切な答えを導き出す。内田の「東洋の美人がみんな薄着で踊るやつで、石油王の周りにいる人たち……」というユニークな説明から“ベリーダンス”という正解を導き出した下野は、「俺、自分の想像力が怖いわ!」と冗談をとばしつつ「これ、お酒飲みながらやったら楽しいかも!」と笑顔を見せた。

さらに、“おばけキャッチ”や“Spot it!”など、さまざまなゲームを楽しんだMCの2人は簡単で奥深いボードゲームの魅力を実感した様子。内田は「また別のも紹介してほしいですね!」と語り、下野も「めっちゃ面白かった!またぜひ来てください!」と満面を見せていた。

©AbemaTV

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