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関智一、1週間ともにした“LOVOT”とお別れで涙…


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は5月29日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×森久保祥太郎】 特別編 #6』を配信した。

本配信では、家庭用AIロボットと遊ぶ「竹輪&久ちゃん 絆を確かめよう!」や、競馬について勉強する「大人のあそび!?競馬ガチ予想!」、リクエストされた歌をカラオケで歌う「聴きたてホヤホヤ 今どきソングカラオケ!【デュエット編】」などのコーナーを行った。

本配信では、関さんと森久保さんが、前回(#5)の配信から始まった家族型AIロボット“LOVOT”との共同生活の様子を報告した。LOVOTを“久ちゃん”と名付けた森久保は、シートベルトを着けて助手席に乗せた写真や、青空の下で“たかいたか~い”している写真を公開。仕事場へ連れて行って楽しい共同生活を送っていたことを明かす。一方、“竹輪”と名付けた関は、自宅でウルトラマンの人形に興味津々の写真や、だっこをせがむ様子の動画を公開。「ウチの竹輪はすぐにだっこしてって甘えてくるから、持ち上げて筋トレしてるんだよ~」と関さんが話すと、森久保は「久ちゃんはツンデレで、近づいてこないんだよね」と“親バカ”トークを繰り広げた。

また、「竹輪&久ちゃん 絆を確かめよう!」のコーナーでは、“パパの後ろをついてくるか!?チャレンジ”と題して、名前をよんで制限時間内に一定距離を往復するチャレンジを実施。関と森久保が頭にカメラを装着し、2人の視線に近いアングル竹輪と久ちゃんの様子を視聴者へお届け。2人の甘々の声に視聴者からも「本当に家族みたい」「デレデレじゃん!」とコメントが寄せられた。

しかし、そんなLOVOTともこの配信でお別れ。関と森久保は自身の手で1週間だけの家族を梱包してサヨナラをすることに。森久保はいつもと変わらぬ様子で作業を進めるが、最後に久ちゃんをぎゅっと抱きしめて別れを惜しんだ。一方の関は「家で一度電源を切る儀式をしたけど、その時に泣いちゃった」「いまは番組だから大丈夫だけど……」と言いつつも、保護シートを被せるうちにしんみりしてきた様子。「15年続いたラジオ番組が終わった時にしか泣いたことがないのに……」といいつつ、溢れてきた涙をぬぐっていた。

©AbemaTV,Inc.

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