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上坂すみれが「魔法を使いたかった」理由とは!?


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は3日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 水【小松未可子×上坂すみれ】 #29』を配信した。
本配信では50音を頭文字にしたテーマでトークを行う「50音トーク」のコーナーを実施。小松と上坂の2人で、さまざまな話題について、まったりと話し合った。

「ま」のテーマを選んだ上坂は「魔法が使いたかった頃の話」と題して、子どもの頃の思い出話を披露。上坂は、『ポケットモンスター』で遊んでから、「キャラクターには属性があって、その属性の技以外は使えないんだ」と思い込んでいたそう。しかし、初めて『ファイナルファンタジー』シリーズで遊んだ上坂は、多くの属性の魔法を使うキャラクターを知り、「全属性!かっこいい!」と、マルチな力を持つことに憧れたことを明かした。そして、『スタートゥインクル プリキュア』で“虹色のプリキュア”であるキュアコスモを演じたことで「夢がかなった!」と、嬉しそうに語った。

対して、「く」のテーマを選んだ小松は、大好きな倉木麻衣に関する思い出を語る。小松は、歌唱オーディションでも倉木の曲を必ず選択肢に入れていたほどの熱烈なファン。さまざまな事務所のオーディションを受けていた頃に、あまりにも倉木のことがが好きすぎて、倉木の事務所のオーディションも受けたことを明かす。「オタク極めると……行っちゃうんだな!」と笑った小松は、歌いやすい歌ではなく、大好きだった『like a star in the night』を選択し、事務所の幹部やアーティストの前で緊張しながら歌った思い出を振り返った。結果としてオーディションには落選してしまったものの、「自分が頑張れた原動力は、ぜんぶ倉木麻衣さんに会いたい!倉木麻衣さんみたいになりたい!だった」と、大好きなアーティストへの憧れが大きな力になっていたことを語っていた。

©AbemaTV,Inc.

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