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関智一と森久保祥太郎、リモートで“習い事”体験!


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は5日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×森久保祥太郎】 #29』を配信した。
本配信では「40代からのお試し習い事SP」と題して、リモートで“習い事”を行う特別コーナーを実施。ボールペンを使った美文字や、けん玉や、バイオリンなどのレッスンを受けた。

関はかねてから「先生から習い事をしたい」と希望しており、本配信では、その“お試し”として、まずは3つの習い事に挑戦することに。

まず、最初に登場した先生は書家であり美文字講師の氷見亀樹先生。関が「下手な字を書いている人は、どれくらいで綺麗になるんですか?」と尋ねると、氷見先生は「線でしたら3秒で綺麗になります。文字になると3分です」と驚きの返事。しかし、「その後に感情を入れて字を書いてゆく練習が要ります」という先生の言葉に、関と森久保は「なるほど~!」と納得の声をあげた。氷見先生に教わりながら、自分の苗字や「あ」などの基本的な字の書き方を学んだ2人は、「大切なことは、自分の思いを伝えること。そのために、雑な字ではなくきちんと書く」という言葉に深く感銘を受けていた。

続いて登場した先生は、けん玉講師の畑中卓先生。昔からの遊びであるけん玉ですが、実は多彩な技が存在し、国内外で大会が開かれていたり、プロのパフォーマンスチームがあったり、現代でも盛んに遊ばれている。日本のトッププレイヤーのひとりである畑中先生は、球を振り上げる時のコツや、膝の使い方など基本的な技術を理論的にレクチャー。関はコツを掴んでさまざまな技を習得し、森久保も「老眼で見えない……」と苦戦しつつも“飛行機”に成功すると「やりましたよ!」と嬉しそうな笑顔を見せた。

最後はバイオリン講師の大久保初音先生。完全に初体験となるバイオリンに緊張の面持ちの関と森久保に、大久保先生はバイオリンの構え方や弓の持ち方などの基礎から丁寧に教えていく。初心者用の課題曲である「きらきら星」を習うと、ギタリストであり楽器に日頃から触れている森久保は、初体験にも関わらず、しっかりと響く見事な音色を披露。関もゆっくりメロディーを奏で、「楽しい!」と達成感を味わっていた。

©AbemaTV,Inc.

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