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下野紘が考える“本当にいい先輩”の条件とは!?


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は16日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#30』を配信した。
本配信では、スタッフからの悩み相談に下野と内田の2人が応えたほか、情景に合わせてアドリブで芝居を行う「妄想お出かけドライブ」、現実には存在しない音を考える「誕生!オノマトペ」、火曜恒例の「もしものサブカルトーク」や「ダミヘヒーリング」などのコーナーを行った。

いつものように始まったオープニングトークでは、生配信が休みだった先週の過ごし方について、互いに報告した下野と内田。いつもなら、話がひと段落したところでオープニングに入るのだが、本配信ではいきなり番組スタッフのひとりが登場。「実は悩み相談がありまして……」というスタッフに、2人は驚きの表情を見せる。というのも、これは台本に書いていない“ドッキリ悩み相談”。事前に答えを用意していない2人は“素”で相談に応じる。

スタッフの質問は「4月になると後輩が入ってくることになるが、自分は後輩を持ったことがないので、どうすれば先輩らしくなれるか教えてほしい」というもの。これには視聴者からも「わかる~!」「自分もそう」「2人の答えが聞きたい!」とコメントが寄せられた。

内田は「上から目線で、急に先輩風を吹かすと、嫌な人になっちゃう」「同じ目線になるのがいいと思う」と話した。また、下野は「年上の人が後輩になることもあるじゃない。俺は、そういう人には“年上”として接してる。人生の先輩だと思うから」と実体験をもとに、相手に敬意を持つことの大切さを語った。

さらに、下野は「本当にいい先輩は、先輩風を吹かせたりとか、先輩っぽいことをしたり……ということよりも、普段はフランクにしつつ、仕事に必要な時にフォローを入れられる方が、カッコイイんじゃない?」「自分も勉強しなきゃいけないんだから。後輩を見ながら自分も勉強しつつ、分からないことを助けていける……っていうので、いいんじゃない」と真剣に自分なりの“先輩像”を話す。内田も「こんな感じ(下野さん)になったらいいと思いますよ」「出会った時からフランクだし、優しいし……あと、笑顔だった!」と下野が初対面からとても親しみやすい先輩であったことを明かした。

スタッフの悩みに真剣に答えた2人に、視聴者からは「こんな同期や先輩がほしいなぁ」「勉強になった!」「下野さんみたいに優しい先輩になりたい!」などのコメントが寄せられていた。

©AbemaTV,Inc.

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