Entame Plex-エンタメプレックス-

関智一&畠中祐&野島健児、サスペンス即興劇で急展開!?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は7日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#4』を放送した。
本放送では、野島健児がゲストとして登場。ミステリアスなイメージの野島を紐解く「祝!夜あそび初出演!深堀アンケートトーク」や、3人で刑事ものの即興劇を行なった「即興!夜あそびサスペンス劇場」などのコーナーを実施した。

本放送にゲストとして登場した野島は、夜あそび初登場。畠中とは初対面ということで、関の「MC力をもっと伸ばしてほしい」という願いから、オープニングでは野島、畠中の2人っきりトークを行った。芸能一家という共通点もあり、家族の話題でゆっくりと距離を詰めていこうとする畠中ですが、裏にはイヤホンからムチャな指令を連発する関が。関の指令によるぶっ込み質問により、2人の空気も和んだところで関が合流。付き合いの長い関、野島は、「けんちゃん~」「元気~?」と親しげな雰囲気で再会を喜ぶ。

番組内では「祝!夜あそび初出演!深堀アンケートトーク」を実施。多趣味でミステリアスな野島を深堀りしていった。「声優になったきっかけは?」「自給自足生活をしていた時の印象的なエピソード」「野島からみた関さんの印象は?」といった質問に答えていく野島。「芸能一家ならではの良い点、悪い点は?」という質問には、「子供の頃は古谷(徹)さんとかが家に遊びに来たり、水島裕さんとか、小山茉美さんも来てくれました」という豪華顔ぶれと過ごした子供時代を明かし、畠中も「ええ~!そんな大先輩たちが!」と驚く。

続いて、息子の野島透也が芸能界に入ることに抵抗があったか聞かれた野島は、「(息子が芸能界に入るのは)自然な流れでした」「オーディション受けますって言われて。嬉しかったですね。やっと、いよいよ来たかと思って」と父親としての想いを明かし、芸能界のなかでも映画や舞台と違う道を切り開いた息子へ「映像の世界なので、完全自力ですね」「実力あるんだな、あいつって」と感心していることを語った。

また、野島が息子の透也さんに相談することも度々あるそうで、透也からの言葉に励まされたこともあったというエピソードも披露。野島がフリートークの難しさに悩み、「これからもっとツッコミの勉強したり、新しい自分を探さないといけないのかな」と聞いた際、透也から「声優として天才的に面白いって思うところがあるから、ぴぴ(野島さんの愛称)はぴぴで光る場所があるんだからそれで良いんじゃない」と言われ、背中を押されたことを明かす。そんな野島親子の関係に関は「いいね、息子さんにも相談するんだ」「子供の前でもけんちゃんはけんちゃんのままっていうのがいいね」と称賛。子供の前でも格好つけず、自然体で向き合う野島の父親としての顔が垣間見えた。

番組の終盤には「即興!夜あそびサスペンス劇場」を実施。サスペンスドラマが好きという野島のために、3人で刑事ものの即興劇に挑戦した。即興劇が苦手だという野島は昔、関にレクチャーを受けたことがあるそうで、「今日はその成果を発揮したいなと思います」と意気込む。

関がベテラン刑事、野島がインテリ刑事、畠中が新米刑事に扮し、マンションのワンルームで起きた殺人事件を解決するというストーリー。途中、ストーリーを転換させる視聴者アンケートを実施し、その結果により物語が左右される。先の読めない即興劇を「お前がやったのか!?」「俺は犯人じゃない!」とサスペンスっぽく進めていく3人だったが……アンケートの結果により急展開し、グダグダな結果に。「なんなんすか!」「台本見たときからめちゃくちゃになるなって思ってた」と嘆きながらコーナーを締めた。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
上坂すみれの危険すぎる“夏デート”に小松未可子は…
http://www.entameplex.com/archives/58021

下野紘&内田真礼、JKポーズで最新プリクラ撮影!
http://www.entameplex.com/archives/58018

関智一、まさかの“聖地”に興奮「ここ、ドラマで見た」
http://www.entameplex.com/archives/57488