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下野紘が小学生での淡い恋の思い出を告白!?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は6日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび ウォーカーズ【下野紘×内田真礼】#15』を放送した。

本放送では、「水族館に行きたい」という2人からのリクエストを受け、「貸し切り!夜の水族館ツアー!」を敢行。サンシャイン水族館を訪れ、海の生物の意外な生態を学ぶ「海の生き物意外な生態クイズ!」を行いながら、夜の水族館を巡った。

なかなか入ることのない夜の水族館に2人は「かわいい~」「ずっと見てられるね」と大はしゃぎで、クイズを楽しんでいくことに。また、水族館にまつわるトークコーナーも。子供の頃の水族館の思い出を聞かれた下野は「初めて付き合った女の子と行ったのが葛西臨海公園」といきなり水族館デートの思い出を披露。

さらに続けて、「サンシャイン水族館は、小学生の頃グループデートで行ったね」「まだ付き合ったりとかじゃなくて、仲のいいグループの中で何人かが好きみたいな。俺も(好きな人)いたのね」「好きなこも行くっていうから俺も行くーって」と、小学生時代の淡い恋の思い出を語る下野に、内田は「え~すごい!」「いいですよね。デートで来るとかって」と微笑んだ。そうして和やかな空気に包まれたあとは「よく食べる魚は?」が話題に。「今日、気合い入れるために寿司食べてきました!テンション上げるために」と話す内田に、下野が慌てて「それどうなの(笑)中には真礼ちゃんに食べられた仲間がいるかもしれないわけでしょ?」とツッコミ、会場は笑いに包まれた。

また番組の後半には、下野が主役を務めるアニメ『継母の連れ子が元カノだった』とのコラボ企画を実施。本作は、親の再婚で義理の“きょうだい”となった元カップルの揺れ動く恋心を描くラブコメディ。アニメ第4話では水族館デートが展開され、またキャラクターが自分の心の声をつぶやく“モノローグ”が印象的という本作にちなみ、水族館を舞台とした「モノローグからのきゅんきゅんチャレンジ」を実施した。1人がモノローグを読み上げ、もう1人がその相手の心の声に胸キュンセリフで応えた。

まずは下野が、野球部のエースとマネージャーが水族館デートをするというシチュエーションに挑戦。「かわいいワンピースを褒めてくれない。このままでは試合も私との関係も前に進まない!」という彼女の心の声に応えようとするも、途中噛んでしまいグダグダに。その後気を取り直した下野は「ワンピースすごく似合ってる。俺の心に満塁ホームラン届いてるよ」と胸キュンセリフを放つも、内田からは無常にも「ブー」という判定音が鳴り響いた。

続いて内田が、水族館で迷子になってしまった8歳の妹に挑戦。「ようやく再会できたけど泣き止まないよ。うるうるした目でじーっと見つめてくる。これはきっとお兄ちゃんも目がハートになっちゃうようなキュンとする一言がくるな!?」という兄役・下野のモノローグに、黄色の通学帽を被った内田は上目遣いで「お兄ちゃ~ん!お腹すいたの…アイス買って?」とおねだり。すぐに合格判定を出しつつも「めっちゃ頑張りが見えた」「顔がどんどん赤くなっていくの」とイジる下野に、内田はすぐさま通学帽を脱ぎ去り「何被せてるんですかー!恥ずい~」と大赤面。2人のきゅんきゅんチャレンジに、視聴者からは「ギャラリー(?)の魚になりたいww」「照れてるのがきゅん」「真礼8歳かわよ」「いくらでもアイス買います!」などのコメントが寄せられた。

(C)AbemaTV, Inc.

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