アン ミカ“重すぎた恋愛時代”告白&若槻千夏“こじらせ恋愛”回顧

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、6月14日(日)夜9時より「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』を放送。このたび、本作のスタジオMCを務めるアン ミカ、若槻千夏、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、平祐奈の4名が収録後の合同取材会に登壇。番組の見どころから、自身の恋愛観や結婚観、“こじらせ恋愛”エピソード、さらには夫婦円満の秘訣まで、赤裸々に語った。
本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。過去シーズンでは、「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20〜30代女性を中心に大きな話題を呼んだ。
まずは、本作を見た感想について藤森は、「前シーズンよりもさらにパワーアップしてるなって思いました!矢印の入れ替わりも激しくて、夢中になって見ないと『あれ?どっちがどっちだっけ?』ってなるぐらい」、さらに「男性陣がどうしてもたまにミスるんですね〜。ご指摘が厳しい時もあるので、何度か盾になってあげたいなと。私が血だらけになればいい話なんで」と“男性陣の味方”としてスタジオを盛り上げた。アン ミカは、「前回も“みんなに幸せになってほしい!”っていうお姉さん心で厳しめに言ってしまいましたが、今回もキャッキャ言いながらやっぱり吠えてます(笑)」と笑顔を見せ、「前回から引き継いでいるルールと、ちょっと変わったルールがあるのでそちらも是非注目してください!」と見どころを語った。若槻は、「まだ1話2話しか見てないんですけど、過去シーズン含めて一番楽しいと思う!『1話2話でこんなにワクワクすることある!?』っていうぐらい展開が早い」、平は、「参加者のみなさんが本当に個性豊かで、ビジュアルも素敵。さらに今回は“ガール”と“レディ”の間でバチバチするんじゃないか……?という空気もあります」、さらには「この4人でまた集まれたのも嬉しいですし、『ガールオアレディ』からアン ミカ先生の教科書が出ないかな?って思ってます(笑)」とコメント。スタジオMC陣との掛け合いを楽しみながら、自身も番組を通して恋愛を学んでいるとのこと。
番組内では、恋愛に対して“こじらせた一面”を見せる参加者も登場することにちなみ、自身の“こじらせ恋愛”エピソードについて質問。若槻は「元彼に『全然タイプじゃなかった』って言われて振られた経験があった」と告白。「7年くらい彼氏がいなかった時期は、出会った日に“私ってタイプですか?”って聞くようになりました」と振り返る。藤森も、「40歳超えて結婚してないのはダメなんだって思い込んでいた時期があった」と打ち明け、「女性と食事に行ってもすぐ結婚の話をしちゃっていた。めちゃくちゃ重かったと思います」と回顧。「誰かに“異常な目してるよ”って言われてハッとして、そこから少し肩の力を抜いた頃に今の奥さんと出会った」と語った。アン ミカは、「若い頃はとっても重い女だった」と切り出し、「枕からシーツ、カーテンまで‟縫う女”だったんです」と衝撃告白。さらに、「浮気されて、浮気相手と取っ組み合いの喧嘩して、裸足で6駅くらい泣きながら帰ったの。本当に怖いんですけど、もう全部ハサミで切ったんですよ」と壮絶な恋愛エピソードを披露し、「“私やりすぎる女なんだ”って気づいてから、“やってあげたい”を全部6割で止めるようにした。それで縫わなくなりました(笑)」と笑いを交えて語った。
番組内で、職業や年収など“結婚の条件”から相手を選ぶ“フィルタリング”システムが登場することにちなみ、「もし自分が“選ばれる側”ならどんな部分をアピールしたいか」という質問も。若槻は「しょうがないな〜、“年収”書きます!」と即答し、一同爆笑。アン ミカは、「“辛い時でも一生あなたの味方でいられます”って書きます」と回答。「“励まします”とか“明るいです”とは書かない。でも、一度好きになった人を信頼しきることには自信がある。ちょっと重いけど。でも縫わない(笑)」と過去の“縫う女”エピソードを交えながら語り、笑いを誘った。すると藤森は、「アンミカさんに昔そういう言葉を聞いた記憶があって、それを妻への手紙に書いたらものすごく喜んでくれた」と明かし、「“一生何があっても僕だけはずっと味方だから”っていう言葉はすごく効いた。だから僕のアピールポイントは、“アンミカ先生の元で学びました”ですかね(笑)」とコメント。若槻からは「最高!じゃあ大丈夫だ!」と太鼓判が。平は、「“神社一緒に行ったら楽しいかも”って書きたいです。神様の性格とかお話します(笑)」と自身らしい回答を披露し、藤森も「むちゃくちゃキュンとするかも」と絶賛。
番組では、参加者たちがさまざまな葛藤や感情に向き合い、涙する場面も描かれることにちなみ、最近涙したエピソードを聞く場面も。若槻が「この間、8歳の下の子が初めてペットボトルの蓋を1人で開けたんです」と告白。「“もう私が開けることないんだ”と思ったらじわっときてしまって」と子どもの成長にしみじみと思いを馳せた。藤森も、「子どもを保育園に預ける時、“パパー!”って泣かれると、もうその後しくしく泣いちゃう」と語り、「初めて立った時も感動しました。家族がすごい楽しみをくれてます」と“パパの顔”を見せた。平も、「甥っ子のお遊戯会や卒園式で泣きました。“この間まで赤ちゃんだったのに”って」とコメントし、会場は温かな空気に包まれた。
最後に視聴者へ向けてメッセージを求められると、藤森は「今回も本当にただただ面白い!それぞれガール側、レディ側、いろんな立場で感情移入できると思います」とコメント。アン ミカは、「『私に近い』とか同じような経験をしてきた人かな?って感情移入できる人も参加者にいると思うので。一緒にキャーキャー楽しみながら、やいやい言いながらも学びながら応援しながら楽しんでいただきたいなと思います!」と語った。若槻は、「みんな本気で結婚したいと思ってるからこそ、恋愛にも慎重で、限られた時間の中で必死に向き合っている。私たちも“幸せになってほしい”という思いで応援しています」とコメント。平も、「世代問わず“わぁーきゃー”言いながら見られる番組。家族や友達とも一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです」と笑顔で呼びかけた。
『ガールオアレディ3』は、6月14日(日)夜9時より無料放送。
<関連サイト>
6月12日「恋人の日に平祐奈は理想の恋人像をイラストで披露
https://www.entameplex.com/archives/100347
ガールオアレディ3のテーマソングをGyubin、chilldspotが担当
https://www.entameplex.com/archives/99890
ガールとレディの真剣婚活バトル…ガールオアレディ3放送決定
https://www.entameplex.com/archives/99262
