Entame Plex-エンタメプレックス-

竹内唯人、国民的俳優の兄が借金を肩代わりしてくれた過去を明かす

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#4を6月18日(木)夜11時より放送した。

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、毎週SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定。番組MCは前作に続き小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、そしてリアルなお金事情を見届ける。

今回、番組最大の目玉となるのが、新システム“ギフティングステージ”。自らの売れる資産を売却してもなお、新たな夢への目標金額に届かない挑戦者のために、“ギフテンダー”として大物資産家たちが集結。挑戦者の本気のプレゼンを聞き、「この人の人生の再スタートを応援したい!」と心が動かされた資産家は、なんと自らの資産をその場で売却し、その売却額を“応援金”として挑戦者に贈与。単に私物を売るだけでは終わらない、資産家たちとのヒリヒリするような真剣勝負のピッチと善意によって奇跡の再スタートが切られる緊迫の瞬間は今シーズンの見どころ。

6月18日(木)放送の#4では、アーティストとして活動する竹内唯人が自ら番組に逆オファーし登場。19歳の時に恋愛リアリティーショーに出演して話題を集めた竹内。当時は月収が約100万円に達し、21歳で高級車アウディを購入するなど華やかな生活を送っていた。しかし、コロナ明けから仕事が激減し、現在の収入は「1か月のバイト代19万円」と、たまに入るライブの「出演費20万円」。「アルバイトしてないと生活できない」と意外な現状を打ち明けた。さらに番組内で公開された預金口座の画面には「預金残高 305円」。まさかの転落劇にスタジオは驚きに包まれる。

さらに、2024年には仕事がなくなり、家賃や車のローンが支払えなくなる事態に陥ったことを明かす。車を売却してローンを相殺しようとしたものの約170万円が不足し、「その時の保証人がお兄ちゃんだった」と国民的俳優である兄・竹内涼真に連絡がいってしまったと回顧。兄からは「何してんの?金ないの?」と連絡が来たといい、「『俺が一旦出すから』って。ギリギリ事なきを得た」と借金を肩代わりしてもらった過去を明かした。住む家も手放し、兄の家に居候していたという竹内は、「スーパースターになる人はこうなんだろうな」と感じた兄とのエピソードも語った。

そんな竹内が「人生を懸けて本気で覚悟を伝えたい」と挑む現在の夢は、人気音楽プロデューサー・GRPと共に手がけた新曲のミュージックビデオ(MV)制作。祖父の形見であるギターなど手持ちの資産を売却して得た13万円を手に、MV制作に必要な残りの資金487万円を求めて大物資産家(ギフテンダー)たちの前で新曲を披露。その後、MV制作への熱い想いを語った竹内だったが、ギフテンダーの一人、「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次から「もっと頑張れば貯金もできた。なぜそれをしなかったんだろう」「夢のためにかけるもの少なすぎ」と厳しい言葉が飛び交う緊迫の展開に。これに対し竹内は、「将来のことを何も考えずに、目の前のものにお金を使ってしまった」「私欲に使って楽しんできた人生だった」と過去の自分を省みつつ、音楽にかける本気の想いを訴えかけた。そして資産家の1人で、アーティストとしても活動する三山凌輝が竹内にかけた言葉とは? 果たして、竹内の熱意は百戦錬磨のギフテンダーたちの心を動かし、応援金を勝ち取ることができたのか?アーティスト人生をかけた挑戦の行方は、ABEMAにて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

<関連サイト>
資産、全部売ってみた…やくみつるの収集癖に小島瑠璃子ドン引き
https://www.entameplex.com/archives/100462

資産、全部売ってみた…鄭大世、現役時代の後悔を涙ながらに告白
https://www.entameplex.com/archives/100362

資産、全部売ってみた…お見送り芸人しんいち、デート代月約60万円!?
https://www.entameplex.com/archives/100159