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中山功太、タイ最恐心霊スポットで異変「全身の鳥肌が…」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務めるABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』#7を7月29日(水)夜10時より放送した。

『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。

7月29日(水)の放送では、谷拓哉(パンプキンポテトフライ)、中山功太、街裏ぴんくが出演。「北朝鮮に一番近づける場所へ(パンプキンポテトフライ/谷拓哉)」「心霊大国・タイの最恐心霊スポットへ(中山功太)」「あさま山荘事件の現場は今?(街裏ぴんく)」といった番組のためだけの体験談が芸人たちの話芸のもと語られた。

これまで番組で心霊スポットを訪れ、自身の霊感を明かしてきた中山功太は、日本以上の“心霊大国”ともいわれるタイで体験した不可解な出来事を披露。当初、呪物コレクター・都市ボーイズのはやせ氏から勧められた呪物マーケットを訪れようとしていた中山。しかし現地コーディネーターから「呪物ならもっとやばいところがありますよ」と案内され、向かった先は一見すると普通のショッピングモールだったとか。そこで長年呪物を扱う店長から、かつては人骨や遺体などを用いて作られていたという呪物「クマントート」をはじめ、さまざまな呪物を紹介され、さらに別室で赤ちゃんの人形を手渡されると、「持った瞬間、両腕の鳥肌が止まらなかった」と振り返る。中身について尋ねると、店長から「あなたが入っていると思うものは、多分入っていると思う」と意味深な言葉を返されたと話し、スタジオは騒然。

その後、タイ各地の心霊スポットを巡ったという中山。しかし、最後に案内された場所で車を降りた瞬間、自分だけが焦げ臭い匂いを感じ、全身の鳥肌が止まらなくなったとか。同行したスタッフは何も感じなかったそうだが、コーディネーターから「その現場は、60台以上の自動車と90人以上の死傷者を出したタンクローリーが横転して大火災が起きた場所」と聞かされたことを明かし、「その時の匂いを感じ取ったんじゃないかな」と当時を振り返る中山に、スタジオには驚きの声が広がる。

さらにホテルへ戻った中山は、その夜、スタッフと「飲みに行こうか」と話していたものの、なぜか気が乗らずホテルで過ごしたことを告白。翌日、日本へ帰国後、自身が滞在していたエリア近くのパブで大規模な火災が起きていたことを知り、身につけていたお守りに触れながら「ひょっとしてこれのおかげで、“何%の確率で命が救われたんじゃないかな”と思った」と振り返る。「当然亡くなった方は戻ってこないので、自分が助かって喜んでる場合じゃないんですけど、ちょっと本当にあんなに恐ろしいことはなかったですね」と語る中山に、粗品は「ドーピング史上一番えぐいこと起きてる」と驚きをあらわに。

ほかにも、街裏ぴんくは1972年に起きた「あさま山荘事件」の舞台を訪問。事件から50年以上が経過した現在、山荘を所有する香港出身の男性を直撃し、購入した理由や今も残る建物の様子について話を聞いた。また、パンプキンポテトフライ・谷拓哉は、韓国と北朝鮮の軍事境界線付近を訪れ、北朝鮮を望める高台や脱北者が集まるエリアを取材。脱北体験者へのインタビューを通じ、知られざる実情に迫った。なお本放送は無料で見逃し視聴が可能。

(C)AbemaTV,Inc.

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