研ナオコ、親戚から贈られた“紫→白に変わる花”を披露

現在放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)に出演中の歌手でタレントの研ナオコが20日、オフィシャルブログを更新。 前日に行われた舞台「梅沢富美男劇団特別公演 梅沢富美男&研ナオコ アッ!とおどろく夢芝居2026」の水戸公演に訪れた親戚から贈られた花や手作りの“鹿嶋名物”を公開した。
この日、「鹿嶋名物」と題してブログを更新した研は、「昨日の 水戸公演 鹿嶋からきてくれた 親戚より」と切り出し、茨城・鹿嶋から公演に足を運んだ親戚からプレゼントを受け取ったことを報告。
「私がお花が好きと言うことで 持ってきてくれました」と紹介したのは、鉢植えのニオイバンマツリ。青々と茂った葉の間に咲く鮮やかな紫色や淡い色合いの花を写真で披露。
ニオイバンマツリについて「お花の色が濃い紫から白に変化していくそうです」と説明し、実際に濃い紫色の花や白に近い淡い色へと変化した花をアップで公開。「蕾も沢山出ているので楽しみ」とこれから次々と花が咲くことへの期待をつづった。
さらに、親戚からは手作りの揚げ餅も贈られたといい、「こちらは 一生懸命揚げてくれた 自家製の 鹿嶋の揚げ餅」と紹介。こんがりと揚がった餅が袋いっぱいに詰められた写真を公開。
その味がすっかり気に入った様子で「止まらない」「食べすぎ注意」とユーモアを交えてコメント。最後は「ありがとう」と、遠方から公演を訪れ、心のこもった贈り物を届けてくれた親戚へ感謝をつづり、ブログを締めくくった。
この投稿にファンから「次から次に咲いてくれて香りも楽しめるので嬉しいですね」「紫から白に変わるのも綺麗」「香りがとってもいいですよね」「紫から白に変化珍しい」「紫の花素敵」「かわいい」「珍しいお花」や「めっちゃ美味しそう」などの声が寄せられている。
「風、薫る」は、明治時代を舞台に見上愛演じる一ノ瀬りんと上坂樹里演じる大家直美という2人の女性が看護の世界へ飛び込み成長していく姿を描く物語。研は占い師・真風を演じている。
<関連サイト>
研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」撮影の真っ最中と報告「最終回まで…」
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https://www.entameplex.com/archives/102615
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