音楽界の次世代スターを発掘する新番組『ミュージック甲子園』スタート

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、全国の音楽を愛する高校生の中から次世代スター候補を探し出す青春音楽バラエティー番組『ミュージック甲子園』を10月15日(木)深夜0時15分より放送する。
『ミュージック甲子園』は、日本全国の高校生の中から《まだ見つかっていない音楽の原石》を発掘する青春音楽バラエティー。レギュラー番組では史上初となる毎週、ABEMAとテレビ朝日による地上波&インターネット同時放送でお届けする。
全国から集まった一般応募者に加え、番組が直接探してきた《未知なる可能性と才能を秘めた高校生》が全国トップを目指して激突する『ミュージック甲子園』。シンガー、ラッパー、バンド、アイドル、アカペラ、ボカロP、ダンス&ボーカルユニットなど、ジャンルも活動スタイルも異なる才能が垣根を越えて「同じ舞台」で激突。ジャンルごとの特性や魅力を大切にしながら、それぞれが持つ“音楽の才能”を審査する。高校野球と同様に地方大会を勝ち抜いた精鋭のみが来年夏の開催を目指す全国大会へ駒を進めることができる。
番組では、地方大会や全国大会への熱き道のりも密着追跡。まだ何者でもない出場者たちの音楽にかける思いや悩み、仲間との関係、その中で成長を遂げていく姿など――《十人十色の魅力と熱量があふれだすリアルな青春模様》と《才能がさらに開花していく過程》をじっくりと伝える。
本番組が探しているのは、未知数の可能性を秘めた何かを持っている人。一般応募の条件はただひとつで、技術的なレベルに関係なく、音楽を愛している高校生であること。音楽ジャンルや活動スタイルについても一切不問。また、学校名の公表や顔出しも選択可能。もちろん、他の高校の生徒とグループを組んでいても、あるいは高校に在籍していなくてもOK。詳しい応募要項は、番組公式サイトをチェック。
なお、番組MCには永野と井桁弘恵。さらに鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)が進行を務めることも決定。キラキラした青春とは無縁の人生ではあったものの、音楽や映画を心から愛し、独自の感性を培ってきた永野は「ヤル気がまったくない、逆ミュージック甲子園みたいな高校生でしたが、洋楽を通して文化的に磨かれたし、本気でお笑いがやりたくて上京したいと思ったのも高校時代。大事なのは気持ち。合言葉は「ミュージック上等」(笑)! 出場者たちの本気度、熱いハートを第一に見ていきたい」とコメント。唯一無二の視点と言葉で、出場者たちの秘めたる魅力を拾い上げていく。また、過去何度もオーディションに落ちるも夢を諦めず、モデル・俳優として大活躍する現在地に至った井桁は、夢を追いかける高校生に温かく寄り添っていくことに。きたる収録に向け、「この番組はあくまで通過点のひとつ。たとえ今回がダメでも終わりじゃないので、気負わずにチャレンジしていただきたいです。私も、部活の先輩のような距離感で見守りたい」と声を弾ませている。
(C)テレビ朝日 / AbemaTV,Inc.
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