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永野絶句…YouTube登録者39万人の若手男女コンビがアドバイス拒否

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIALチャンネル」において、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#378を9月20日(日)夜11時より無料放送した。

9月20日(日)放送の#378では、男女コンビの片方だけが売れてしまう前にバランスを調整しておこうという緊急企画「次世代男女コンビを今すぐ調整しよう」をお届け。大悟と永野、そして相方の吉田結衣がブレイク中のカーネーション・岡下雅典の3名が“男女コンビバランス調整員”として集結。マリーマリー、たまゆら学園、ドラマ☆麺、人間横丁の若手男女コンビ4組が登場し、漫才のネタとフリートークからコンビのバランスを見極めた。

YouTube登録者数39万人を誇るたまゆら学園の植木おでんとわたあめりなのネタ披露では、永野が植木のかもしだす雰囲気について、「おでんの“天才感”は足せばいい?減らせばいい?」と大悟らに投げかける。続けて、永野が「昔は『おでこ出した方がいい』とか言われましたけど……」と額を出す仕草を交えながら助言すると、植木は「めっちゃわかります」と同意。植木の予想外な反応に、調整員たちが「めっちゃわかる?」と困惑する中、ノブが「ちょっとおでこ出してみて」と提案。しかし、植木は「それNGなんですよ」と即座にアドバイスを拒否し、まさかの“口答え”に永野が絶句する事態に。凍りつくスタジオの空気に相方のわたあめりながたまらず「こいつもう叱ってあげてください!」「ヤバかったよ空気!」と絶叫。あまりに必死なその様子にスタジオは爆笑。

一方、独自の世界観を持つ人間横丁の山田蒼士朗と内田紅多に対し、大悟と永野が“マジモード”で助言を送る場面も。永野が「ネタも不思議な世界だから、場によっては“しらー”ってなる可能性もある」「『世界観があってある程度売れている』になりたいのか『超人気者』になりたいのか」と追及すると、内田は「手前のお笑いをやるの苦手」と明かす。これに永野が「結構プライドがある」と指摘すると、大悟も「(お客さんが)お笑い賞レースファンの時にウケる子のネタ」「それだけで売れているやつは見たことない」と切り込み、「そこから出ないとダメかも」と真剣な表情でアドバイス。

そのほか、岡下が「男が我が我がでいかない方がいい」と指摘したマリーマリーや、スタジオゲストで出演したタレントのみりちゃむにまさかの矛先を向けた、ドラマ☆麺・ナルちゃんに永野が「誰も幸せにならない毒舌」「金にならない毒舌」とドン引きする展開も。果たして、調整員たちは4組の未来を救うことができたのか?

番組ではさらに、独身芸人たちの悩みに対し、既婚芸人たちが自身の経験をもとに説教をする企画「独身芸人に愛のスパルタ説教 だからお前はダメなんだ!」も放送。野田ちゃん、や団・ロングサイズ伊藤、ちょんまげラーメン・きむがアドバイザーとして登場し、相談者にはカナメストーン・零士と相席スタート・山添寛が参加。相方の山口誠と17年間同居を続けている零士は、「山口との時間が楽しくて結婚できない」「結婚をすると変わってしまうんじゃないか」と悩みを告白。さらに、10年交際している彼女について「彼女の方から『3人で住む家を探す?』と提案してくれたこともある」と衝撃のエピソードを明かして一同を驚かせる。そんな零士に、野田ちゃんが「カナメストーンは共依存」「彼女が雪国育ちなら避けた方がいい」と暴論を展開した一方、きむは「彼女と3人で同棲」をすすめ、「零士は声が高くて芸人として食えなくなる。彼女に食わせてもらった方がいい」とまさかの助言を繰り出す。また、山添は「自分よりまともで常識のある人じゃないと付き合えない」という悩みを相談するが、アドバイザー陣からのまさかの衝撃暴露が飛び出すことに?本編は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。

(C)AbemaTV,Inc.

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