研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」最終回に見上愛&上坂樹里との3ショット

現在放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)に出演中の歌手でタレントの研ナオコが25日、オフィシャルブログを更新。同日最終回を迎えた同作への思いをつづり、ダブル主演を務めた見上愛、上坂樹里との貴重な3ショットを公開した。
「風、薫る」は、明治時代を舞台に、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美という2人の女性が看護の世界へ飛び込み成長していく姿を描いた物語。研は占い師・真風役で出演し、同作の語りも担当した。
研はこれまでもブログを通じ、約1年間にわたった撮影の思い出や共演者とのオフショットをたびたび公開。最終週に入った22日には、見上と相田翔子との3ショットを披露し、翌23日には真風と直美が初めて出会ったシーンを振り返りながら、上坂との着物姿の2ショットを公開していた。
最終回放送前、「最終回です」と題してブログを更新すると、まず「本日、市川公演」とこの日行われた公演について報告。「沢山のお客様にお越しいただき ありがとうございました」と感謝を伝えた。
続けて「『風、薫る』での りんちゃんと直美ちゃんと 私、真風」とつづり、劇中衣装に身を包んだ研と見上、上坂が並び、カメラに向かって柔らかな笑顔を浮かべる3ショットとともに「メイクさんに撮影してもらった 貴重な3ショットです」と明かした。見上は淡いピンク系の着物姿、上坂は深みのあるブルー系の着物姿で研を挟むように寄り添い、研もグレーを基調とした着物にグリーンの装飾を合わせた真風の装いでにっこり。撮影現場での和やかな空気が伝わる1枚となっている。
そして「いよいよ最終回を迎えます」と、長く携わってきた作品がフィナーレを迎えることに言及。放送期間中には周囲から「『風、薫る』観てますよー」と声をかけられることもあったといい、「と言われると 嬉しかったなー」と率直な喜びをつづった。
最後は「最後まで宜しくお願いします」と視聴者へメッセージを送り、作品への思いを込めてブログを締めくくった。
なお、研は同作について、最終週の“語り”の収録を終えた際にも撮影開始から約1年が経ったことを振り返り、当初は不安もあったものの次第に楽しくなり、最後には寂しさを感じるように なったと心境を明かしてる。
この投稿にファンから「正座して拝見します!」「いい3ショット」「笑顔いっぱい」「今日の放送は絶対に見逃しません!」「今からロスになりそう…」「毎日夢中で見てました」「淋しいなぁ~」「今朝は特別な朝になりますね」「ナオコさんの声を聞けなくなるのが寂しいけれど最後しっかり観ます」「来週からロスになりそう」などの声が寄せられている。
<関連サイト>
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