みさわ&岡本詩菜、プロポーカープレイヤーが語る集中力の重要性

10月9日(金)、ベルサール高田馬場にて国内最大級のポーカーイベント「JOPT 2026 Tokyo #03」の日本たばこ産業株式会社(JT)冠トーナメント「NORTH STAR Sponsored by JT」の開催会見が行なわれ、ポーカーのトッププレイヤーである岡本詩菜とみさわが登壇。会見では集中するためのルーティンなどについて語りつつ、後半にはプロポーカープレイヤー2人よるスペシャルなヘッズアップ(1対1の勝負)も実施された。

まず、みさわは今大会について「JOPTは毎回来ているんですけど、毎回ものすごい盛り上がりで最高ですね。(会場に)来るだけでテンションが上がっちゃいます」とコメント。実際、この日も会場には多くのプレイヤーが集まり、大きな盛り上がりを見せていた。
そんなポーカープレイヤーの間で、近年広がりつつあるのがパウチを口に含むだけで気軽にリフレッシュできる北欧生まれの新しいたばこのスタイル、JTの「ノルディックスピリット」。みさわも「ポーカープレイヤーって2時間はたばこを吸わなくても我慢できるようになってるんですけど、どうしても集中力が途切れちゃったりするので、これはハンズフリーでめちゃくちゃいいですね」、「プレイ中には本当にいいですし、自分もポーカー中に使うときもある」と称賛。

ちなみに、今年5月に開催されたJOPT「NORTH STAR」トーナメント参加者を対象に実施したアンケートでは、ノルディックスプリットを使用したプレイヤーの88.8%が「プレイ中に使用したい」と回答。さらに、94.2%が「喫煙する友人・知人に勧めたい」と答え、その理由としては、「喫煙所に行かなくていい」、「ポーカー中にいい刺激になりそう」、「ハンズフリーで集中が途切れない」といった声が。

また、ポーカーには集中力が欠かせないが、大会によっては10〜15時間もの間維持しないといけない場合も。岡本は、「やっぱり最後の方は集中力でプレイが変わってくるので、そこで集中力が維持できるのはポーカーにおいては良いと思いますし、私はスキルがあっても集中力がないプレイヤーより、スキルがそんなになくても集中力がすごくあるプレイヤーの方がいいプレイができると思うくらい、集中力がすごく大事だと思っています」と集中力の重要性について語る。

みさわも、「今、詩菜さんも言ったんですけど、ポーカーって集中力やメンタルがプレイにすごく作用される。そういうところで考えると(ノルディックスプリットはハンズフリーで)両手があくし、それでリフレッシュできるっていうのはものすごく自信が出る感じがありますね」と追従。
最後に、集中を保つためのルーティンを聞いてみると、みさわは「2時間に1回のブレイクで、まず喫煙所に行く」とのこと。一方で岡本は、「私は試合前はよく寝るのはもちろんなんですけど、トーナメントはお昼ぐらいから始まったりするので、午前中にちょっとイヤだけど自分のためになるようなことをするのをルーティンにしていて。(例えば)ジムに行って体を鍛えるとか勉強するとか、その日自分はちゃんと過ごせた、午前中はちゃんと過ごせたって思うから、その後も変なプレイをしないように1日キレイに過ごそうって思えて、プレイがいまくいくので。あと、試合中はディナーブレイクは友達と行かないようにしてます。友達と行くとふわふわしちゃったり、食べすぎて眠くなっちゃったりするので」と独自のルーティンを明かした。

なお、会見の後には岡本とみさわによるヘッズアップが行われ、今回は試合前にノルディックスピリットでリラックスしたみさわが勝利した。

<関連サイト>
日本たばこ産業株式会社(JT)
https://www.jti.co.jp
