Entame Plex-エンタメプレックス-

高橋克典、スランプ抱えて臨んだ「ザワつく!音楽会」大阪公演振り返る

俳優の高橋克典が13日までにオフィシャルブログを更新。「高嶋ちさ子のザワつく!音楽会2026」大阪公演を終え、スランプを抱えて臨んだチェロ演奏を振り返った。また、過去のアクションで指の靱帯を断裂し、現在も演奏に苦労していることを明かした。

9日、「おはようございます。」と題してブログを更新した高橋は「あ!大阪へ。今日はザワつく音楽会、大阪公演」と報告。黒いトップスにサングラスを合わせ、品川駅で手を掲げる写真とともに「今日、よき日でありますように」「天気がいいだけでこんなに気持ちがいいんすね」と本番へ向かう心境をつづった。

また、自身の小指について「てか、小指、曲がってるでしょ?昔アクションで指の靱帯断裂したままに」だと説明し、「これでチェロは本当に大変なんす」と過去のけがによる演奏の難しさも告白。

翌10日には「ザワつく!音楽会2026 大阪公演!」と題して更新。「大阪城ホールでの『高嶋ちさ子のザワつく!音楽会2026』、無事終了しました!」と報告し、「いやぁ、またまた ザワつきました(笑)。スランプ抱えて臨んだ大阪公演」と振り返った。

今年挑戦したソロ曲「美女と野獣」については「もー難しい」と吐露。「あぁいうゆっくりしたメロウな曲はごまかし効かないですから 選曲ミスですね」とユーモアを交えながら、「何度やっても、本番というのは難しいものです」「結構上手くいってたのに、最後、ギコギコ」と演奏の終盤に苦戦したことを明かした。

その直後の舞台袖で撮影した写真では、白いシャツに黒いベスト、黒縁の眼鏡を合わせ、口を結んで複雑な表情を見せる高橋の姿を披露。「もう、すべてを物語っている表情です(笑)」と自身の様子を説明。

一方、その後に演奏した2曲については「ひょっとするとこれまでで一番うまく弾けたかもしれない」と手応えもあったという。「自分でも、あれ? 今日はいい感じじゃないか? なんて思ったりして」とつづり、指導を受ける岡本梨沙子先生への感謝。

チェロを始めてから、うまくいかない時と手応えを感じる瞬間を繰り返しているといい、「それでも少しずつ、前には進んでいるのかな」とコメント。「楽器というのは本当に奥が深い。 難しいからこそ、面白いんでしょうね」と演奏に取り組む思いをつづった。

また、黒いスーツ姿でチェロを手に笑顔を見せる写真や鮮やかなピンクのドレスを着た演奏者らとの集合ショット、照明に彩られたステージの写真も公開。高嶋ちさ子をはじめ、共演者やスタッフに感謝し、来場者にも「温かい声援、本当にありがとうございました!!」とメッセージを送った。

最後は、11月15日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナでの公演を予定していると案内し、「次こそ『美女と野獣』、上達したい!!」「まだまだ頑張ります」と意欲を示し、ブログを締めくくった。

これらの投稿にファンから「克典さんなら出来る」「陰ながら応援してます」「本番に強い克典さんですからきっと上手くいきますよ」「昔の古傷を庇いながら、頑張って来てください」「克典様の努力されてる姿かっこいい」や「演奏にうっとりでした」「演奏完璧でしたよー」「ききいって みいっておりました」「とっても楽しかった」「克典さん素敵な演奏ありがとう」 などの声が寄せられている。

<関連サイト>
高橋克典、スランプ告白から一転“ご満悦”の笑顔ショット 
https://www.entameplex.com/archives/105229

高橋克典、「ザワつく!音楽会」本番4日前にチェロ演奏のスランプ告白
https://www.entameplex.com/archives/105138

高橋克典、愛猫たちの無防備&豪快ヘソ天なおやすみショット公開
https://www.entameplex.com/archives/103502