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山里亮太、ダイエット中に起きた過過去最大の夫婦喧嘩を告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、11月4日(水)夜11時より “最低”な状態を終わらせたい夫婦たちの圧倒的リアルを覗く「ABEMA」新作オリジナルリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』の第1話を無料放送した。

『この最低な夫婦の終わり』は、愛し合って結婚したはずが、いつしか最低な状態に陥ってしまったとある夫婦3組が番組が用意した本音で向き合う旅を経てどうやって最低な状態を終わらせるかに密着。家事、育児、妊活、価値観のズレなど綺麗事ゼロの本音をぶつけ合う夫婦の圧倒的リアルを覗き、この最低な夫婦たちは幸せになれるのかを追いかける。かつては赤の他人だったふたりが結婚し“夫婦であり続ける”ということは何かを問い直す「ABEMA」オリジナル新作の夫婦のリアリティーショー。

密着するのは、アイドルグループ・SKE48の元メンバーである妻・リオン(東李苑)と経営者の夫・コウヤ(ひよ)の「妊活への考え方にズレがある夫婦」、「パリ・コレクション(パリコレ)」への出演経験を持つモデルの妻・ナナと12歳年下の「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタの「妊活、家事分担、酒癖の問題を抱える夫婦」、フラメンコダンサーの夫・ススムと15歳年下の妻・アキコの「日々の喧嘩で離婚届を突きつけ続ける子持ち夫婦」の3組。番組のMCは、既婚者でご自身も日々「夫婦」という形に向き合っている山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理。

第1話では、フラメンコダンサーの夫・ススムと妻・アキコ、経営者の夫・コウヤとSKE48の元メンバーである妻・リオンが登場。日々の喧嘩が絶えず、離婚についても話し合ってきたというススムとアキコ。旅先では、家事や育児、仕事について互いの思いを打ち明けるものの意見は食い違い、激しくぶつかり合う。一方、起業家のコウヤとSKE48の元メンバーで現在は主婦のリオンは、Instagramをきっかけに出会った2人。コウヤは、「(リオンの)公式のアカウントからDMがきて……」と出会いを振り返る。その後結婚し、当初からリオンは子どもを望んでいたが、コウヤから「今子どもなんてできたら無理だよ」と言われた経験を告白。それ以来、子どもの話を切り出しづらくなり、「めっちゃ気を遣います。子どもの話をする時って」と夫の様子をうかがってしまう心境を吐露。

そんな中でも、リオンは「30歳までに産みたい」という希望を伝え、それに向けて努力しようと夫婦で話していたそう。しかし、その時期が迫るなかでも今後の見通しが立たず、「この先、どれだけ考えてくれているかどうかっていうのが分からない」と不安を涙ながらに吐露。結婚当初自分の希望を伝え、夫も受け入れてくれたからこそ、「ちゃんと責任を持ってほしい」という思いを打ち明ける。旅を通して「具体的な時期が決まると『この番組に出てよかったな』と思えるかもしれない」と夫婦で話し合うことへの期待をのぞかせた。

旅先での食事中には、リオンが作ったミルフィーユ鍋の感想をコウヤに尋ねる場面も。しかし、コウヤは「『鍋を食べている』って感じだね」と歯切れの悪い回答。野々村は「なんやそれ」と怪訝な顔になり、松村も「美味しいか、美味しくないか、どっちやねん!」と突っ込む。リオンは「めちゃくちゃ料理をしたくない時がある」と切り出し、「ごはんに対してのリアクションが薄い」と子どもをめぐる悩み以外にも不満があることを告白。

参加夫婦たちの姿を受け、MC陣が自身の過去最大の夫婦喧嘩についてトークを展開。野々村は、「ウチはミートソース事件っていうのがあって」と振り返る。夫のリクエストで作ったミートソースをめぐり、盛り付け方がきっかけで喧嘩になったといい、娘からも「なんでこんなことで喧嘩するの?」と言われたそう。野々村は、夫婦の関係があまりよくない時は、日頃の不満が積み重なり、ささいなことでも喧嘩になってしまうと語った。続いて山里は、妻との過去最大の夫婦喧嘩として、ダイエット中のエピソードを告白。妻が体を気遣い、野菜を使った食事を作ってくれていたにもかかわらず、「こっそり唐揚げを食べたんです」と明かした。帰宅後、気が緩んだ山里がげっぷをしたところ、その匂いから妻が「唐揚げ食べたな」と指摘。山里は「食べてない」と否定したものの、妻に促されてゴミ箱を確認すると、そこには唐揚げの棒が。「ごめん、食べた……」と白状したそうで、「それが一番大きい喧嘩くらい」とのこと。「証拠を押さえられて」と隠し通せなかった当時のやり取りを明かしスタジオの笑いを誘った。

続いて、話題は夫婦の家事分担へ。松村は、出産後わりと早く仕事復帰したことを話し、「家事を分担しないとやっていけない状況になったのは正解だったなって思います」と回顧。山里は、自身の家庭での家事分担について、ゴミ捨てや皿洗いに加え、洗濯は干す、畳む、しまうところまで行っていると説明。妻が仕事をしている間は子どもの世話も担っているといい、「やれることは全部やろうと思って」と語る。すると、野々村は、「細かい家事とかしてんの?茶渋とるとか」と質問。重ねて、「いっぱいあるのよ、世の中には」と例としてサッシの掃除やラップの端を探すことを挙げると、山里は野々村の著書を参考に細やかな家事にも取り組んでいるとのこと。野々村と松村から「すごい!」と声が上がるなか、実際に妻から「ありがとう、助かった」と喜んでもらったことを明かすと、野々村からは「それがね、夫婦円満には大事」との言葉が。

最低な状態の夫婦が“幸せ”を目指す夫婦リアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』はABEMAにて無料配信中。

(C)AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
ABEMA『この最低な夫婦の終わり』のMC陣が夫婦についてトーク
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MC山里亮太、妻へのプロポーズ秘話激白「向こうが冷静になる前に…」
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