大相撲パリ公演の裏側に密着した特別取材をABEMA無料配信

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、6月13日(土)および14日(日)にフランス・パリのアコー・アリーナで開催された「大相撲パリ公演」に密着し、力士たちの現地での様子や独占インタビューを収めた特別取材コンテンツを配信した。
約30年ぶりの開催となったパリ公演。今回のコンテンツでは、最高峰の力士たちが日本の国技を世界へ届ける姿だけでなく、土俵上では見ることのできない貴重なオフショットや現地での心温まる交流の様子を余すところなくお届けしている。
6月11日に行われた記者会見では、豊昇龍が「人生で初めてパリに来ました。大相撲でパリの皆さんに会えることができて光栄に思っています」と挨拶。「きのうは1日休みだったのでパリの色々な所を旅して、見たいものをほぼ全て見ることができました」「2日間しっかり気合を入れて、“これが大相撲だ”というところをフランスの皆さんに見ていただきたい」と意気込みを語る。大の里も「まだ時差が治っていない部分もあるんですけど……」と前置きをした上で「観光したり、食べ物を食べたり楽しんで、土日に向けて頑張っていきたい」「フランスの皆さんに、いいものを見せられるように頑張っていきます」と期待に胸を膨らませる様子を見せた。さらに会見後には、豊昇龍が笑顔で「メルシー」とフランス語で挨拶し、場を和ませる場面も。
さらにエッフェル塔を訪れた2人。大の里がエッフェル塔を見上げて「東京タワーよりデカいなと。形似てるっすけど」「やっぱパリに来たって感じしますね」と感動を口にすると、豊昇龍が大の里へフランスパンを「あーん」と食べさせようとするお茶目な一幕も。フランスパンを口にした豊昇龍は「ロンドンのホットドック思い出すわ」と笑いを誘うなど本場所では見られないリラックスした素顔を見せている。
密着カメラは、パリの街を散策する翔猿の姿も。日仏文化交流のイベント会場では、フランス出身でK-1のレジェンド格闘家であるジェロム・レ・バンナに遭遇し、「ヤバいっす。格好良かったっす」と大興奮。さらに、街中で地元のパリジェンヌから記念撮影を求められるなど、フランスでの大相撲人気と歓迎ぶりを物語る場面も。撮影後には翔猿から「メルシー」と声をかけ、相手の女性も「ありがとうございます」と日本語で返すなど言葉の壁を越えた異文化交流を満喫。パリの印象については「雰囲気めちゃくちゃいいっすね」と笑顔を見せ、今後の過ごし方については「モン・サン=ミシェルにお出かけしようかなと思ってます」と観光を楽しみにする姿も記録されている。
6月12日には、若元春と阿炎が現地の小学校を訪問。大歓迎を受けた2人にはフランスの有名なケーキが振る舞われ、「メルシー」と感謝を伝える一幕も。子どもたちとの交流の中で、阿炎が「行った方がいい観光地と、お土産は何を買ったらいいかを聞きたいです」と尋ねて和やかに会話を楽しむほか、若元春が「僕らは日本の文化や相撲の文化を広めに来ている存在なので、フランスで広まっている日本の文化は何かありますか?」と質問。すると子どもたちからは「柔道や漫画」「『ドラゴンボール』や『NARUTO』」といった声が上がり、若元春と阿炎も人気キャラクターをジェスチャーで表現するなど、日本文化が海を越えて深く愛されていることを実感する心温まる時間となった。
世界を魅了する力士たちの魅力が詰まった「大相撲パリ公演」の特別取材コンテンツは「ABEMA」にて配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
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