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ビートきよし、ツービートの現在を語る「本当に最高の相方」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、密着企画「NO MAKE」にて漫才コンビ・ツービートのビートきよしの“イマ”に独占密着した最新話を配信開始した。

1972年に「ツービート」を結成し、1980年代の漫才ブームを牽引したきよし。その後、番組MCや映画監督として世界的スターへと上り詰めた相方に対して、番組スタッフから「比べられることに劣等感は?」と問われると、きよしは「劣等感はない。相方は相方だし、個性が違うから」と即答。さらに「嫌な奴だったら、そういうふうに思ったかもしれない。良い奴だから頑張ってほしいって思う」「ハリウッドまで行って、そんなのお笑いでいない」とリスペクト。2人が最後に漫才をしたのは10年以上前、「自分一人でやればいいんだけど、相方も人がいいのか、『せっかくやってきたんだから』と言って、『解散する』とは絶対言わない」と絆の深さを語る。また、今年2月に行われたお笑いイベントで再会した際には、楽屋に挨拶へ行った際のやり取りや舞台上に呼ばれたというエピソードも披露。「本当に最高の相方」と笑顔を見せた。

現在76歳となったきよしは、横浜でカラオケパブ「スター☆場」を経営し、ほぼ毎日店に立ちながら接客を行っている。営業中にもかかわらずマッサージを受けたり、居眠りしたりと自由すぎる姿を見せながらも、現在は週3日、人工透析を受ける過酷な闘病生活を送っているとのこと。2021年に腎臓の病気である「ネフローゼ症候群」を発症したきよしは、「そのうち絶対逝くことがあると思ってやってる」「2回救急車で運ばれたんだよ。息苦しくなっちゃって、肺に水が上がってきちゃって」と命の危機に直面したことも。それでも、「我慢してポックリ逝ったら悔い残るでしょ」「食べちゃいけないものをバンバン食ってるし、だから俺の人生って楽しいよ」と破天荒な生き様を貫く。さらに、相方との対照的な人生を振り返り、「よく考えてみたら、うちの相方って好き勝手なことできない。人の目があるから。俺は好き勝手なことできるから、生きてて幸せはどっちか考えた時、俺の方が幸せなんじゃないかなと思う」と充実した表情で語った。

レジェンド“じゃない方芸人”の人間味あふれる生き様に迫った密着の全貌は、ABEMAにて無料で視聴することができる。

(C)AbemaTV, Inc.

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