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S Line ~見えてはいけない関係~に出演中のアリンにインタビュー

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、人間の欲望とプライバシーを剥き出しにする考察系サスペンスドラマ『S Line ~見えてはいけない関係~』の第1と第2話を6月22日(月)0時より、日本初・国内独占無料配信を開始した。

韓国ドラマ『S Line ~見えてはいけない関係~』は、大ヒットドラマ『殺人者のパラドックス』の原作者でもあるコマビ氏の人気ウェブトゥーンを実写化した、「もし、あなたの隠された性関係が、赤い線として視覚化されたら?」という、欲望とプライバシーが強制的に暴露される奇妙な世界を描いた考察系サスペンス。ある日突然出現した肉体関係を持った者同士を繋ぐ頭上の赤い線(Sライン)。特別な「メガネ」を介して可視化されるその線は、なぜか肉眼で見える主人公を唯一の例外として、一度繋がればどちらかが死ぬまで絶対に消えない。日常の裏に隠されていた不倫や歪んだ関係が次々と暴かれ、信頼で成り立っていたコミュニティは音を立てて崩壊していく。

このたび、メガネなしでもSラインが見える特異体質の少女・ヒョヌプ役を演じるOH MY GIRLのアリンにABEMAが独占インタビュー。撮影の裏側についてや、もし特別な能力を持てるとしたら、さらには日本の印象まで、さまざまな話を聞いた。

―『S Line ~見えてはいけない関係~』の見どころについて教えてください。

「ヒョヌプは特別な能力を持って生まれました。関係を持った人々の頭上に現れる赤い線を、見ることができる人物です。“Sライン”が見え始めると、隠されていた真実や欲望があらわになります。登場人物たちの心の動きが見どころです」

―撮影で起きたハプニングや、印象的な出来事について教えてください。

「このドラマは赤い線をきっかけにさまざまな出来事が起こります。その赤い線を表現するために、撮影時は小さな赤いヘアピンを頭につけていました。その姿が愛らしく面白くて、真面目なシーンの時は皆で笑いをこらえていました」

―撮影中に難しかったシーンや大変だったポイントについて教えてください。

「撮影現場ではいつも楽しく過ごせました。力を合わせ、最善を尽くしながら、一生懸命に楽しく撮影しました。赤い線を常に想像しながら、撮影しました。特別な存在になったような感覚でした。目に見えないものを想像しながらの撮影は、難しくも楽しくもありました」

―もしアリンさんが“特別な能力”を持てるとしたら、どんな能力を持ってみたいですか?

「私は過去へ戻りたいです。記憶に残っていない幼い頃の出来事や、忘れてしまった大切な瞬間に戻りたいです。もう一度見てみたいと、最近よく思います。そんな能力が欲しいです」

―もし本作の宣伝活動で日本に来るとしたら、行ってみたい場所や食べてみたい物を教えてください。

「まだディズニーに行ったことがないので、ディズニーシーに行ってみたいです!そして日本に行くなら、素敵な温泉にも入りたいです!日本食も大好きです。今思いつくのは、お寿司やうなぎ丼ですかね。デザートも好きで、日本で食べた抹茶クレープをもう一度食べたいです。OH MY GIRLの活動で、日本のファンの皆さんによく会いにきていました。その度にたくさんの応援と愛をいただき、非常に幸せだった思い出があります。ありがたかったです。必ずまた会いましょう!」

『S Line ~見えてはいけない関係~』は、「ABEMA」にて第1話と第2話を国内独占無料配信中。

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