のん、「Tokyo middle 30」最終回迎え…爽やかオフショ披露

俳優・アーティストののんが24日、オフィシャルブログを更新。出演していたフジテレビ系連続ドラマ『Tokyo middle 30』が最終回を迎えたことを受け、視聴者へ感謝を 伝えるとともに最終回がTVer総合ランキング1位を獲得した喜びをつづった。
同ドラマは、主演を務める仲里依紗、のん、深川麻衣演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。のんは、ミュージシャンになる夢を抱いて上京したものの、現在はアパレルショップの店長として働く山地遥(通称・はるきゃん)を演じた。
この日、「風は明るく」と題してブログを更新したのん。23日に最終回を迎えた同ドラマについて「ドラマ『Tokyo middle 30』、最終話まで見届けていただきありがとうございました」と約3カ月にわたって作品を応援した視聴者へ感謝を伝えた。
続けて「最終回もTVer総合ランキングで一位を取れて本当に嬉しいことです」と喜びを報告。「みんなで作ったことが報われますね」とキャストやスタッフとともに作り上げた作品が多くの視聴者に届いたことへの率直な思いをつづった。
あわせて、青空の下で撮影した爽やかな撮影オフショットも公開。大きな風車をバックに、のんはブラウンのコンパクトな半袖トップスに濃淡の異なるデニム生地を組み合わせたような個性的なワイドパンツを合わせたカジュアルな装いを披露。
髪をラフにまとめたのんは、風車を背に両腕を大きく広げ、青空の下で風を受けるような開放感たっぷりのポーズ。もう1枚では両腕を下ろして横を見つめ、柔らかな日差しの中で穏やかな表情を浮かべており、最終回を迎えた作品の余韻を感じさせるようなショットとなっている。
最後は「FODでのスピンオフも観てねっ」と呼びかけ、地上波放送を終えた後も作品を楽しんでほしいとの思いを伝え、ブログを締めくくった。
この投稿にファンから「ダイナマイトクズを成敗して、スカッとした」「感情の変化がスムーズで、圧巻の演技」「泣きながら激怒してレストランで下着になるシーン、ビックリしました」「ミドサー終わってしまって残念」「ダイナマイトクズ男を懲らしめるズッ友、いいね」「ズッ友はこれからもズッ友みたいなのでよかった」「最高に面白い最終回でした」「いいドラマを 見せてくれて、本当にありがとう♪♪」や、「キラキラで可愛かった」「最高」「凄く素敵」などの声が寄せられている。
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