Entame Plex-エンタメプレックス-

研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」最終回に感謝

歌手でタレントの研ナオコが27日、オフィシャルブログを更新。出演し、語りも担当したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合)が最終回を迎え、約半年間にわたる放送を振り返るとともにクランクアップで贈られた豪華な花束やクランクアップセレモニーを見つめる姿を公開した。

「風、薫る」は、明治時代を舞台に見上愛演じる一ノ瀬りんと上坂樹里演じる大家直美という2人の女性が看護の世界へ飛び込み成長していく姿を描いた物語。研は物語の節目でりんや直美を導く占い師・真風役で出演し、同作の語りも担当。3月30日にスタートした同作は9月25日に最終回を迎えた。

研はこれまでもブログを通じ、約1年間にわたった撮影の思い出や共演者とのオフショットをたびたび公開。最終週には見上や上坂、相田翔子との写真を披露し、最終回を目前に控えた25日には、劇中衣装に身を包んだ見上、上坂との“貴重な3ショット”とともに「最後まで宜しくお願いします」と視聴者へメッセージを送っていた。

この日、「最後まで有難う御座いました」と題してブログを更新した研は「『風、薫る』最終回」と切り出し、「クランクアップで いただいた花束です」と赤いバラや深い紫色の花、鮮やかなブルーの花などがふんだんにあしらわれたシックで華やかなフラワーアレンジメントを公開。深みのある赤や紫、青にみずみずしいグリーンを組み合わせた、印象的な花束となっている。

研は「半年間にわたる放送を ご覧いただき有難うございました」と作品を見守った視聴者へ改めて感謝。さらに「そして 携わってくださった関係者の皆様 有難う御座いました」と長期間にわたり作品をともに作り上げたキャストやスタッフら関係者にも感謝の思いを伝えた。

あわせて、真風の劇中衣装に身を包んだ撮影時のオフショットも公開。淡い金髪のロングヘアに髪飾りをあしらい、グレーを基調とした着物姿で大きな扇を手にした研が木造の建物から姿を現す様子を披露。

研は「最後までりんと直美を見届けました」と目元に手を添えながらクランクアップセレモニーを見つめる真風の姿とともにダブル主演を務めたりんと直美の物語を最後まで見届けたことを報告。最後はもう一度「有難う御座いました」と感謝の言葉をつづり、約半年間にわたった「風、薫る」の放送を締めくくった。

研は同作の最終回を前にしたブログでも、周囲から「『風、薫る』観てますよー」と声をかけられることが「嬉しかった」と告白。最終週に入ってからも共演者との思い出や撮影時を振り返る 投稿を重ね、作品への思いをつづっていた。

この投稿にファンから「こちらこそ~良いドラマと携わり良かった」「優しいナレーション、毎日癒されました」「素晴らしいお仕事お疲れ様です」「ファンにロマンをたっぷり届けて くださってありがとうございます」「寂しくなります」「優しい語り口と声が、ふわっと柔らかい風のようで素敵でした」「クランクアップおめでとうございます」「毎朝楽しみにしていました」「ナレーションが何とも言えずじ~んときてました」「素敵なお花」などの声が寄せられている。

<関連サイト>
研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」最終回に見上愛&上坂樹里との3ショット
https://www.entameplex.com/archives/104618

研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」最終週を迎えて感慨
https://www.entameplex.com/archives/104600

「風、薫る」研ナオコ、自身モデルの“真風地蔵”と念願の対面
https://www.entameplex.com/archives/103693