元日本代表・柿谷曜一朗、現役時代に感じたサッカー解説への不満告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、10月3日(土)夜11時より、麒麟・川島明がMCを務める新たなオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』の#1を放送した。
『裏垢ウララカ』は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、「顔を出さずに匿名の“裏垢”で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティ。豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ匿名で投稿した「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」をもとに、誰の投稿か分からないままギリギリの本音トークを展開する
10月3日(土)放送の#1では、タレントのウエンツ瑛士、コスプレイヤーのえなこ、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗、令和ロマン・髙比良くるま、アーティストのMON7A、タレントの村重杏奈がゲスト出演。「芸能人の結婚に『僕は事前に報告もらってました。』って言いたがる大御所コメンテーターなんなん?知らんし。」という匿名の裏垢投稿が紹介され、この議論の流れからMCの川島が「めっちゃ熱くサッカーを語る芸能人いるじゃないですか。あれはどうですか?」と昨年現役を引退した柿谷へ問いかける。これに対し、柿谷は「現役の時は『やってみろや!』と、みんな思ってると思います」と本音を吐露。続けて「現役の時よく思っていたのが……」と切り出した柿谷は、テレビのワイドショーなどでよく用いられるフォーメーションボード(磁石)を使った解説に言及。「1個動かした時に、他の全部動くならあれでいいと思う。でも、1個だけ動かして、あと全員止まってる。そんなわけないんですよ!」と熱弁。川島も思わず爆笑する中、柿谷は「瞬間移動みたいな動きをする。それは誰でも説明できるやろ」と現役時代に抱いていた解説への不満をぶちまけ、「『1個前にダッシュしたから、その次のダッシュが8割だった』とか、実際そんな説明までいる」と語るなど選手側のリアルな本音を明かした。
また、番組では「『ネットニュース見ました』ってわざわざ報告してくる共演者へ。見たからなんなんだよ。どう思ったか言えよ。卑怯者め。」という強烈な裏垢投稿も紹介。この投稿に対し、くるまは「ネットニュースをすごく確かなメディアだとしすぎてる人いません?」と指摘すると、「芸人の先輩でも鉄壁のニュースだと思ってる。番組を観ての感想として、『俺こう思った』『あれお前言いすぎたな』とかなら分かるけど、ネットニュースで判断してる人が結構多い」と苦笑。これに川島が「LINEで来ない?『元気?』から始まって……」と続くと、くるまは「吉村崇先生から『どう?』ってLINEが来る」と平成ノブシコブシ・吉村崇の実名を挙げて暴露。川島は吉村に対して「卑怯者め!」と叫び、スタジオの笑いを誘った。さらに、これに乗っかる形で川島も「ギャル曽根さんとか、記事を貼り付けて『これは?』って書いてくる。このやり方なんやねん!マネージャーみたいに」と裏話を明かし、スタジオは爆笑。
一方、ウエンツ瑛士は「結構言っちゃうかもなぁ……『ネットニュース見ました』だけ」とまさかの告白。あえて理由を添えずに報告する理由について、「その人の傷つき具合を探ってる。『見ました、大丈夫ですか?』の方なのか、いじっていいのかを最初探るために『ネットニュース見ました』って」と共演者への配慮であることを明かした。しかし、川島から「これに対して、(投稿者は)『卑怯者め』って言ってる」とすかさずツッコミが入る展開に。
そのほか、「恋人ができたからって友だちとの関係捨てるやつさすがに無理」という裏垢投稿に対する議論では、恋人ができた友だちから都合のいい扱いを受けるという村重と、「友だちの恋人は基本嫌い」と語るMON7Aに対し、えなこが「友達じゃないんじゃない?」とまさかの牙をむく一幕も。ゲスト陣の抑えてきた本音が次々と溢れ出した『裏垢ウララカ』#1は現在もABEMAにて無料で見逃し配信中。
(C)AbemaTV,Inc.
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