三浦大輔、監督退任後の心境吐露「プロとはまた違った角度で…」

ブライトリングは1月15日、「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表。3月の発売に先駆けて、本作をお披露目する「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」を開催。
当日は本モデルの魅力を引き出すゲストとして、横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔さんが登壇。長年ブライトリングの時計を愛用する三浦さんが抱く新作への印象や監督時代から現在の三浦さんにとっての“時計”という存在について、さらには監督退任後の新年の抱負、今後の展望などを伺った。

新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」は、日本限定 100本のみの販売。文字盤には日本代表の伝統カラーである藍色を採用。情熱と誇りを象徴する日の丸の紅色を反映したGMT針(第二時間帯を示す針)が鮮やかに際立ち、世界を舞台に挑み続ける侍たちの力強いスピリットを表現。裏蓋には「SAMURAI JAPAN」のエンブレムと限定本数を示す“ONE OF 100”の刻印 を施し、ベルトは7連のスチールブレスレットとアリゲーターストラップの2つの仕様を用意。なお、1月15日(木)よりブライトリング オンライン ブティックの特設ページにて、翌16日(金)からは全国のブライトリングブティックおよび正規販売店にて先行予約を受付けている。

長年ブライトリングを愛用している三浦さんはこの日、クールなスーツスタイル、トレードマークのリーゼントヘアに、新作モデル「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を合わせて登場。ブライトリングを購入したきっかけは約25年前、シーズンオフにグアムで過ごした家族旅行だったとか。誕生日プレゼントに「好きなものを買っていいよ」と妻から言われた三浦さんは、偶然ブライトリングを発見。「当時つけているプロ野球選手は見かけなかったので『これは俺が!』と。それがきっかけでしたね」と振り返る。

ブライトリングの魅力は「各界のプロフェッショナルの方々に選ばれ、現状に満足することなく進化し続けるところ」と三浦さん。「挑戦し続ける姿勢は、やっぱりひかれますよね」と熱く語る。また、腕に光る新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」の印象を聞かれると「シーンを選ばない時計という印象です。カジュアルでも、カチッとした場面でも、自然になじむ。決して浮かず、それでいてトータルの服装のなかで存在感を 出せる1本だと思います」と答えた。

新作モデルのキーワードである「侍ジャパン」。今の侍ジャパンへどんなエールを送るかと尋ねられると「日の丸を背負って戦うのは、ものすごい責任と重圧があります。僕も経験がありますが、大変な重圧。だからみんなで応援していきましょうよ、という感じです」と回答。そして、「侍ジャパンの監督をやってみたいという願望は?」という質問には「全くないですよ」と即答。「ベイスターズの監督は5年やらせてもらいましたが、今はその開放感で(いっぱい)。いま全く頭にない」とのこと。

また、監督としてチームを率いていたころ、時計とはどんな存在だったのか伺うと「ミーティングもキャンプも、すべてタイムスケジュールを組まれて動いていきます。ですから、時計は非常に大事。やはり常に身につけ、(時間感覚を大事 に)練習に出ていましたね」と三浦さん。「選手もトレーナーも監督もコーチも、みんな1日24時間しかない。『時は金なり』といいますが、本当に時間は大事で、それを有効に使うためには時計は重要なアイテムであり相棒のような存在です」と話す。
さらに「侍ジャパン」と身につけた新作との共通する価値観は何かと問われると「侍ジャパンは日の丸を背負って戦う。藍色や赤いGMT針がデザインされたこの時計にも、日本への敬意と誇りがしっかりと込められていると思います」と話す。

2026年の抱負については、選手・監督時代はリーグ優勝や日本一という目標を掲げてきたなか「いまはゆっくりしたい」、「5年間、監督をしてきたなか、できなかったことをしてみたい。家族の旅行もそうですし。プレッシャーから解放されたので、一度、心もメンテナンスもしたい」と続けた。そして、展望としては「プロとはまた違った角度で野球を勉強していきたい」とも。「野球を始めた原点は、子どものころ、友達と公園で日が暮れるまで遊んだこと。そこに立ち返って新たな角度で楽しみたい。そんな2026年にしたいですね」と語っていた。
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<関連サイト>
ブライトリング オンライン ブティック特設ページ
https://www.breitling.com/jp-ja/campaigns/navitimer-gmt-41-samurai/
