ワタナベお笑いNo.1決定戦2026はファイヤーサンダーが初優勝

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、3月14日(土)17時より、「ワタナベエンターテインメント」の所属芸人による一番面白い芸人を決める『ABEMA presentsワタナベお笑いNo.1決定戦2026』(以下、『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』)を独占無料生放送した。
『ワタナベお笑いNo.1決定戦』は今年で11年目を迎えたワタナベエンターテインメント所属の芸人の中から一番面白い芸人を決める大会で、「ABEMA」では2016年度から毎年、本大会の模様を放送。今年は、2月21日(土)に開催された「ワタナベお笑いNo.1決定戦2026 準決勝」で勝ち上がった四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の計8組がファイナリストとして激戦を繰り広げ、見事ファイヤーサンダーが初優勝を果たした。
なお、審査員長はふかわりょう、審査員は田中卓志(アンガールズ)、日置祐貴、橋本和明、立川志らく、特別審査員として「M-1 グランプリ2022」優勝のウエストランド・井口浩之が務め、MCとしてハライチ、アシスタントMCとしてAマッソ・加納がそれぞれ登場した。
ファイナルラウンドでは、抽選によって決まった豆鉄砲、フタリシズカ、四千頭身、ファイヤーサンダーの順番でネタを披露。4組のネタが終わりいよいよ結果発表に移ると審査員の田中卓志、日置祐貴、そして視聴者から3票を獲得したファイヤーサンダーが栄えある頂点に輝いた。ファイヤーサンダーに優勝トロフィーと優勝賞金100万円を贈呈した株式会社AbemaTVの藤田晋代表取締役社長は「この賞で人生変えるきっかけにして下さい」とコメント。
さらに、大会後のメディア合同取材では、ファイヤーサンダーが興奮冷めやらぬなかで優勝後の率直な感想を報道陣に語る。こてつは「やっと優勝できた、という気持ちです。トントン拍子にいったわけではなく、何年も苦戦して挑戦し続けてきたので。今は『ノルマを一つ達成できた』という安堵感で肩の荷が降りました」、﨑山は「嬉しいですね。本当に嬉しいです」と喜びを噛み締める。一方で、優勝賞金100万円を何に使うかと聞かれると、﨑山は「僕は昨年結婚したので、その引っ越し代に充てます(笑)」、こてつは「韓国へ行って美容に力を入れたいですね。最近綺麗になったレインボーの池田くんみたいになりたいです」とそれぞれ対照的にコメントしている。
大きな盛り上がりを見せた『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』は、3月21日(土)午後8時まで「ABEMA」にて独占無料配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
<関連サイト>
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