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働く女性たちの夏のボーナスの使い道は?Qoo10が調査結果を発表!


インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社は、全国の働く20 代~50代女性500名を対象に「働く女性の2026年夏のボーナスに関する調査」を実施した。

今回は、2026年夏にボーナスをもらう予定がある女性のみを対象に調査。まずはボーナスの使い道を聞いたところ、1位は「貯金・預金(55.8%)」で2位は「旅行・レジャー(46.6%)」。また、最も優先する使い道について、同居している子どもがいる人と、子どもと同居していないもしくは子どもはいない人の回答を比較したところ、前者は特に「旅行・レジャー」の回答者の割合が多いことがわかった。加えて、「趣味・エンタメ・推し活等」は後者の割合が多いなどの違いも。

年代別で比較してみると、どの年代も「貯金・預金」の優先度は高く(20 代:52.0%/30 代:49.6%/40 代:54.4%/ 50 代:67.2%)、「旅行・レジャー」も多くの女性が楽しむ予定がある様子(20 代:52.0%/30 代:55.2%/40 代: 38.4%/50 代:40.8%)。

そして、20 代・30 代・40 代では「趣味・エンタメ・ 推し活等」も比較的上位にランクイン(20 代:19.2%/30 代:27.2%/40 代:19.2%)。また、20 代は「コスメ・スキンケア用品・香水等(22.4%)」、20 代・30 代で「衣料品(20 代:21.6%/30 代:23.2%)」に使うという人も2割以上いた。

ボーナスで買い物をするときの主な購入先は、1位が「EC モール(42.2%)」で、 「ブランドの公式サイト(公式 EC)(22.6%)」と回答した人も2割以上。実店舗だけでなくECも含め、購入するものに合わせた場所で買い物が検討されていると考えられる。

ちなみに、これまでにもらったボーナスの最高額を聞いたところ、20万円~50万円がボリュームゾーン。100 万円以上は13.6%で、中には 500 万円以上という人も。

また、これまでにボーナスで買って良かったもの、印象に残っているものを伺うと、「気になっていた財布を買って仕事を頑張ろうと思った(大阪府・24 歳)」など次の半年に向けて自分を鼓舞した思い出や、「初ボーナスで家族旅行をセッティング(広島県・25 歳)」「家族で沖縄旅行。4人で盛大に1人分のボーナスを使った(大阪府・51 歳)」など家族との時間に使ったエピソードが。そして、「人気のコスメをライン買い(大阪府・36 歳)」「スマートフォンを一括で購入(埼玉県・31 歳)」「少し高めのブーツを買った。ちょっと特別な用事の時はそれを履くと今でも気分が上がる(東京都・35 歳)」「家財一式購入含め引っ越しをした。心機一転できた(神奈川県・46 歳)」など欲しかったものや計画していたものを思い切って購入し、気分を上げている人も。一方で、「旅行先で高級ブランドの時計を買ったが、もったいなくてあまり使わないうちに電池が切れた(東京都・56 歳)」という切ない人や「普段買うことのないスイーツを買って、裕福感にひたるのが楽しみ(神奈川県・42 歳)」と特別なリラックスタイムを手に入れている人もいた。

続いて、2026年夏のボーナスで「自分へのご褒美」を購入する予定があるか聞いてみると、全体では約半数が買う予定があることが判明。特に20代は「買うものが決まっている(27.2%)」と「ボーナスを見越して既に買った(7.2%)」を合わせて34.4%と他の年代よりも多い結果に。

ご褒美の予算は「1万円以上3万円未満(14.0%)」「3万円以上5万円未満(14.0%)」が比較的多く、昨年2025年の夏のボーナスの際と比較した場合、「変わらない(58.4%)」人が約6割の中、「多い(32.9%)」という声も。

そこで去年よりも予算が多い理由を聞いたところ、1位は「昨年よりも仕事を頑張ったと感じているから (43.8%)」。反対に予算を少なく設定している人の理由は、「昨年よりもらえるボーナスの金額が少なそうだから(42.9%)」が1位。ただし、「物価高で今後節約したいから(28.6%)」「物価高でこの一年出費が多かったから(28.6%)」と続く物価高に悩まされている人もいた。

では、自分へのご褒美の購入はどれくらい優先度が高いのか。購入に向けて調整している支出があるか聞いたところ、6割以上が何かしらの支出を調整していることが判明し、特に「食費(37.4%)」を調整している人が多いことが分かった。

さらに、ご褒美を購入するにあたって7割以上の人が複数のサイトを見たり、お得なクーポンやセールの情報をチェックしたりしていることもわかり、特に20代、30代はその割合が多いことが判明。期間としては1週間程度調べるという人が多く、中には前回の冬のボーナス時期や1年前の夏のボーナスをもらったころから調べているという人も。自分へのご褒美の満足度を高めるために、女性たちは様々な工夫をしていることがうかがえる。

最後に、自分へのご褒美の購入予定に関係なく、昨今の物価高騰に伴い日常的に支出を減らしている項目があるか聞いたところ、1位は「食費(41.4%)」。「特になし(29.4%)」と回答した人を除いて、7割以上が物価の影響で行動を変えていることがわかった。

調査結果を通し、ボーナスを使って旅行・レジャーに出かける予定がある人や自分へのご褒美を買う予定がある人、買いたい物がすでに決まっている人が一定数見られた一方で、堅実に貯金や預金、投資を考えている人や、ご褒美は買うものの予算は昨年より減らすという人も多数。そして、よりお得に自分へのご褒美を買える方法の検討や、支出の調整をしている人も多数おり、Qoo10では定期的な「20%メガ割」セールの実施、割引クーポンの発行などお得に買い物が楽しめる企画を幅広く展開中。コスメやファッション、食べ物、美容家電、日用品など品ぞろえも充実。ボーナスをきっかけにしたちょっとした買い物や自分へのご褒美購入、また日用品や食料品のお買い物に至るまでお得に活用できる。

<関連サイト>
Qoo10
https://www.qoo10.jp/

20%メガ割
https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=162285