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AI、園子温最新作『TOKYO TRIBE』の主題歌が7月23日より配信決定


累計250万部を突破し、90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太によるコミックを園子温監督が実写映画化した『TOKYO TRIBE』。本作の主題歌を、アーティストのAIが担当することが発表された。

今回、園子温監督が映画ならではの表現方法として選んだのが「セリフをラップで奏でる」という大胆な手法。映画全編に敷き詰められたHIP HOPミュージックに併せて、役者もラッパーも関係なく、登場人物ほぼ全員がラップに挑戦しているという。

主演のメラ役に鈴木亮平、そのライバル・海役にオーディションを勝ち抜き抜擢されたラッパーのYOUNG DAIS、ヒロイン役に新進女優・清野菜名、その他出演陣には佐藤隆太、大東駿介、石田卓也、市川由衣、ベルナール・アッカ、丞威、高山善廣、松浦新、石井勇気、坂口茉琴、佐々木心音、中野英雄、叶美香、中川翔子、MC漢、D.O、ANARCHY、SIMON、染谷将太、でんでん、窪塚洋介、竹内力といった豪華なキャストが名を連ねている。

本作の主題歌に決定したAIは「ちょうど私が東京に引っ越してきた頃 、自分はもちろん回りの友達がみんな読んでいた凄い漫画。それを園監督が映画化と聞いて、これはヤバイことになるなと!
もともと園監督の映画は普段絶対に見られない光景をみせてくれるから大好きで。今回の作品も、本当にヤバイ!ヤバイという言葉がぴったりな作品です。今回のオファーは“希望(HOPE)”というキーワードを入れてほしいとリクエストを受けて、エンディングのメロディの部分と歌詞を書いて、歌をうたいました。映画のエンディングが、楽曲とつながっていて、主題歌が流れた瞬間はうれしかったです。
この映画でしか集まらない日本のHIP HOP界を支えるラッパーたちがオールスター出演しているので、そこに注目して観てもらいたいです。そして、登場するキャラクターが、みんなカッコいいので、若い人は真似をしたくなるかもしれないですが、メラやWARUを真似しないように!
ラブ&ピースな海くんを見習ってください(笑)」とコメントを寄せている。

AIが歌う『TOKYO TRIBE』の主題歌「HOPE -TOKYO TRIBE ANTHEM」は、7月23日(水)から配信され、同楽曲収録のサウンドトラックアルバムは、8月20日(水)に発売予定とのこと。

映画『TOKYO TRIBE』は、8月30日(土)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

©2014 INOUE SANTA / “TOKYO TRIBE” FILM PARTNERS

<関連サイト>
TOKYO TRIBE http://tokyotribe-movie.com
累計250万部越えのコミック「TOKYO TRIBE」映画化、ヒロイン発表 http://www.entameplex.com/archives/11069