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板野友美、初の全国ソロツアー完走! ニューシングル&ライブDVDの同時発売も発表


9月15日、板野友美が自身初となる全国ソロツアー「Tomomi Itano Live Tour〜S×W×A×G〜」のファイナル公演を東京・Zepp Tokyoで行った。

板野は、2011年1月に「Dear J」でソロデビュー。今年7月には、約3年半の集大成ともいえる1stアルバム「S×W×A×G」(読み:スワッグ)を発売。本アルバムを引っさげての全国ツアーは、愛知県・ダイヤモンドホールを皮切りに、仙台、福岡、大阪、東京、そして国内だけでなく、台湾、香港でもライブも行い、総勢9000名を動員。

ファイナル公演のステージに登場した板野は「ツアーが始まって2ヶ月が経ちますが、あっという間に、今日の最終日です。今日は一緒に歌ったり、踊ったりして盛り上がりましょう!」と、観客を煽りソロデビュー曲である「Dear J」のほか、CM曲「ふいに」や「Wanna be now」、さらには「Crush」や「SWAGGALICIOUS」ではダンスやラップで会場を魅了するなど全21曲を披露。

アンコールの最後で披露した「For you,For me」では、会場のファンがステージにいる板野に向けて「TOMO」マークが書かれたカードを持つというサプライズの演出も。そして「さよならは言いません!また会いましょう!」と元気に手を振りステージを後にした。ステージ上のスクリーンに、12月17日(水)にニューシングル(6枚目シングル「タイトル未定」)と、今回のライブツアー「Tomomi Itano Live Tour〜S×W×A×G〜」の映像作品(Blu-ray、DVD)が同時発売となることが発表されると会場につめかけたファンから大きな歓声があがった。

そして、ツアーファイナル公演アンコール時の板野友美によるMCの内容が到着。

▼板野友美MC
「去年AKB48を卒業して、一年ちょっと経ちました。
卒業する時に、あのでっかいドームでモニターに扉があって、それを最後私が開けて歩き出したんですけれども。
その扉の向こうに何があるかは私にも見えなくて、でも歩き続けた先に、今日こんな素敵な未来が待っていて、すごく嬉しいなと感じました。今回こうして7カ所もライブができる事は、本当に、ここにいる皆さんのおかげだと思うし、今回このツアーで出会った、たくさんの方々のおかげです。本当に皆さん、ありがとうございました。

長い人生の中で、AKBになれた事も奇跡だと思うし、そこから卒業してまた歩き出したんですけれども、人生は本当に長い旅のようなものだなと、最近感じるようになって。AKBの時はね、“大きな船”に乗って、ずっと人生を渡ってきたと思うんです。その船から降りる事も、乗り続ける事も本当に自分の自由だと思うし、人生は本当に自分でどんどん選択をして、こう道を切り開いて行くものだと思うんですよね。私は去年、その船を降りて、今はなんだろう…オートバイかな? 走っているんですけれども、本当にこの道であっているのかな? とか、道に迷ったり迷子になっちゃたりする事もあると思うんですよ。悩んだり、この後どうすればいいかなって、分かんなくなってしまったり、後悔してしまう事もあると思うんですけれども、でもその道が合ってるか合ってないかは、本当に誰も分からなくて、もしかしたら、自分で遠回りかもしれないと思っていた事が、近道かもしれないし、その遠回りをしたからこそ、出会えた人たちがいるかもしれないし、失敗は本当に成功の元だと思うんですね。

だから何事もこう自分で道を開いて行く時に、自分の事をまず信じて歩いて行けば、その先には絶対成功というか、素敵な道しかないんじゃないかなと思うんです。

だから、私もまた、去年スタートしたばっかりなんですけれども、本当に自分を信じて、そして皆さんを信じて、歩き始めてこんなに素敵なステージでまた出会える事ができたので、また来年も素敵なステージでみんなと出会える事を夢見て、これからも頑張っていきたいなと思います。

みんな着いて来てくれますか? <歓声> ありがとうございます」

©ホリプロ

<関連サイト>
板野友美 http://tomomiitano.jp/
板野友美、台湾と香港での初単独海外公演は大盛況 http://www.entameplex.com/archives/14132