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鈴木雅之、デビュー35周年を記念したオール・タイム・ベストアルバムの内容が明らかに


ヴォーカリスト:鈴木雅之がデビュー35周年を記念し、3月4日(水)にリリースする自身初のオール・タイム・ベストアルバム「ALL TIME BEST ~Martini Dictionary~」の詳細が明らかになった。

今作はCD3枚組で、シャネルズ~ラッツ&スター時代の名曲「ランナウェイ」、「トゥナイト」、「街角トワイライト」、「ハリケーン」、「Tシャツに口紅」、「夢で逢えたら」などから、ソロヴォーカリストになってからの「ガラス越しに消えた夏」、「DRY・DRY」、「別れの街」、「もう涙はいらない」、「恋人」、「違う、そうじゃない」といった代表曲までを完全収録。さらには、「ロンリー・チャップリン」、「渋谷で5時」といったデュエット・ナンバー、そして新曲として斉藤和義が作詞・作曲・サウンドプロデュースを担当したダンサブルなロックチューン「純愛」も収録。

また、今回の初回生産限定盤にはボーナス・ディスクが付いており、鈴木雅之の貴重なレアトラック&未発表ライヴ音源を収録。その中には、まだデビューする以前アマチュア時代のシャネルズのクリスマスライヴに、恩師である大滝詠一氏が飛び入りで出演した時の貴重なレア音源も収められている。

そんな今作に関して鈴木は「シャネルズがデビューしたのが、1980年2月25日。アマチュア・グループとしてスタートしたシャネルズ、そして鈴木雅之が“プロ”としての道を歩みはじめ、それから35年の時間が流れました。このオール・タイム・ベストには、初期の頃の忙しかったけれど充実していた日々、ラッツ&スターとして、より幅広い音楽性に向かったときの思い、そして1986年にソロ・デビューしたときのヴォーカリストとしての決意……数え切れない思い出と素晴らしい出会いの“時間”が詰まっています。その“時間”は、聴いてくれた皆さんの思い出を刻んだ“時間”でもあります。ライヴでシャネルズ、ラッツ&スターのナンバーを歌えば、客席のみんなが一緒に笑顔で歌って、踊ってくれる。それを見るたびに35年という時間の中にあったいろいろな出来事、その思い、涙も笑いも、この曲の中でつながっていることに気づかされます。そう思うと「ALL TIME BEST」の“ALL TIME”は、鈴木雅之の35年でもあると同時に“みんなが過ごしてきた時間”。きっと、それが詰まった“タイムカプセル”なんです。そして、「Martini Dictionary」というタイトルには、“ラヴソングの王様”を自称させてもらっている鈴木雅之として“ラヴソングの辞典”でありたい、そんな思いを込めました。大切な人への思いを深く出来るような恋のBGMが、必ずこのDictionaryのどこかにあると信じています。最後に、このオール・タイム・ベストを手にしてくれている皆さんはもちろん、35年間に出会ってきたすべてのスタッフ、音楽仲間にあらためて心からの感謝を捧げます」とコメントしている。

<関連サイト>
鈴木雅之 http://www.martin.co.jp
鈴木雅之がデビュ−35周年に向けたプロジェクトを始動 http://www.entameplex.com/archives/9479