Entame Plex-エンタメプレックス-

小栗旬、ストロングなキャップに照れ笑い


6月16日(火)に発売となるサントリーの新商品「ペプシストロング ゼロ」の発売記念イベントが10日、原宿のPEPSI STRONG BARで行われ、同商品のTVCMに出演している小栗旬が登場した。

本日11日から23日(火)まで、期間限定営業となるPEPSI STRONG BARにはVRゴーグル:オキュラスリフトを用いた球体型の体感アトラクション:PEPSI STRONG BALLが用意されている。これは小栗が出演するCMの世界観を再現したゲームで、「ラン」「ダッシュ」「ムーブ」「ジャンプ」の4つのアクションを行いながら、迫り来る巨大な“オニ”を振り切り走り抜けるという内容。

「普段は(CMが)出来上がるまでオニに出会えないので、体感できるのは楽しみ」と話していた小栗だが、実際にアトラクションを体感してみると「世界観ももちろん、その中で身体を動かすのも楽しいですね」と感想を語った。

その後、アトラクションで乾いたのどを潤すためペプシストロング ゼロを開けようとする小栗だったが、汗をかいたためかキャップが開かないアクシデントが。MCの女性にフタを開けてもらった小栗は「キャップもストロングなんですね」と照れくさそうに話していた。

Entame Plexでは、その後試遊がスタートしたPEPSI STRONG BALLに早速チャレンジ。
まずはスタッフから4つのアクションについての説明を聞き、オキュラスリフトとヘッドホンを装着したら荒廃した街にダイブ! オキュラスリフトの映像は左を向けば映像も左に、右を向けば右に……というように、頭の角度を検知して首の動きと視点が連動する仕組みだ。かなり直感的に周囲を見渡せるのだが、ゲーム序盤からいきなり真上に巨大なオニが出現し、背後を振り向くと別のオニがこちらを見ている……というシチュエーションで落ち着いて観察しているわけにもいかず、とにかく前述の「ラン」「ダッシュ」「ムーブ」「ジャンプ」のアクションをこなしていく。フットパネルの上で足踏みしたり、跳んだり避けたりと何かと忙しいが、アクションの良し悪しによっては映像の長さも変化し、最短で約3分半、長いとゴールまで6分近くかかることもあるそう。体験するなら視点を動かしてじっくり周囲を伺いつつ、時間をかけて進むのがおすすめ。

<関連サイト>
PEPSI STRONG ZERO http://www.pepsi.co.jp/p-strong/
小栗旬が怪盗を演じた映画「ルパン三世」のBlu-ray&DVD発売決定 http://www.entameplex.com/archives/17358