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海宝直人、来春の劇団四季『ライオンキング』で主人公シンバ役に挑戦


芸能活動20周年を迎えた俳優の海宝直人が10日、都内でスペシャルトーク&ライブイベント『20th Anniversary クリスマス・スペシャル・ナイト2015 “Trust me!” Naoto with U.』を開催し、2016年春・劇団四季ミュージカル『ライオンキング』で主人公のシンバ役を演じることを発表した。

海宝は、7歳の時に、劇団四季ミュージカル『美女と野獣』のチップ役で舞台デビュー。1999年には、『ライオンキング』初代ヤングシンバ役に抜擢され、同役を3年間務めた。

現在、劇団四季ミュージカル『アラジン』に、主人公アラジン役として出演中の海宝は、2001年以来となる劇団四季の舞台に立った初日公演について「とにかく緊張しました」と本音を吐露。「作品がすごくハッピーで楽しい作品なので、終わったときに笑顔で拍手してくださるお客さんたちの姿を見て、舞台に立ったり歌えることって幸せだなぁと改めて思いました」と、喜びを噛み締めていた。

劇団四季作品に外部キャストとして2作連続で主人公役への抜擢となった海宝は、「僕にとって『ライオンキング』は自分を育ててもらった思い入れの強い作品なので、出演が決まってすごく嬉しかったですし、感慨深いというよりも楽しみでワクワクしています」と目を輝かせ、来年演じるシンバ役に向けて「芝居を深めて、歌の精度を上げて、そういったひとつひとつを丁寧に演じれば、(観客に)きっと伝わると思います」と意気込んでいた。

20周年という節目となった2015年を振り返り、「1月から舞台で怒涛の1年でした。今年は自分にとって転機となる作品が多くて、責任のある立場を演じさせていただくことが多かった。その経験を活かしつつ、また新たな挑戦をしていきたい!」と、さらなる活躍を誓い、会見を締め括った。

<関連サイト>
劇団四季 https://www.shiki.jp/
海宝直人 http://kaihonaoto.com/
海宝直人 20th Anniversary イベント2daysにシークレットゲスト 高橋愛 http://www.entameplex.com/archives/22147