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14才歳限定アイドルユニット:ずんね from JC-WC、笑顔で解散ライブ!


女優・蒼波純とシンガー吉田凜音の2人からなる14歳のアイドルユニット:ずんね from JC-WC(以下、ずんね)が13日、東京・ポニーキャニオン 1階イベントスペースにて解散ライブを行った。

ずんねは、“14歳が終わるまで”という期間限定で結成されたユニットで、今月11日に吉田が15歳の誕生日を迎えたことで解散を発表。ライブ当日はユニットの解散を惜しむファンたちが詰め掛け、ラストライブということで2人が登場する前から会場は早くも熱気に包まれていた。

ステージが暗転し、「先輩 ねぇ 先輩…せーの」「呼んでみただけ」という2人のささやきを合図に『14才のおしえて』でライブがスタート。2人の最後のステージに会場も否応なしに盛り上がりをみせる。「蒼波純です。吉田凜音です。2人合わせて、ずんねfrom JC-WCです」とおなじみの自己紹介をしたあとにトークパートへ。

「解散ライブということですが、いつも通り楽しめたらと思います!」(蒼波)、「私が誕生日を迎えたら解散というのは非常に複雑でしたが(笑)、全力で楽しんでいきたいです!」(吉田)と意気込みを語った。また、ライブでは“ずんね from JC-WCの歴史を振り返る”というテーマのもと、レコーディング風景やミュージックビデオ撮影時のオフショット映像が公開され、配信ドラマ「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」撮影当時の思い出や「ずんね from JC-WC」の活動で印象に残っているエピソードを思い思いに語っていた。

続いて会場では、ずんね from JC-WCのプロデューサー・大森靖子、編曲を担当したサクライケンタからの動画メッセージが届き、「本当にありがとうございました。」と結成からこれまで支えてくれたことに感謝を述べ、今回解散するということを改めて感じているようだった。

「皆さん、お待ちかねの曲です」(吉田)と『待つわ』を披露し、会場の熱気そのままに本編は終了した。

鳴りやまないアンコールにグッズTシャツに着替えた2人が再び登場すると、会場は大きな歓声に包まれる。そんな中、ステージ上には『ずんね from JC-WCありがとう!』と書かれたケーキがサプライズで登場! 2人の顔が描かれたケーキに「すごい!」「ありがとうございます!嬉しいです!」と思いがけない演出に驚きつつも満面の笑顔を見せていた。

「実は今回、お互いに向けた手紙を書いてきたんです。」という吉田の言葉で、お互い手紙を読み始める。手紙を受け、「ありがとうございます!」と感謝を述べつつ、「なんか照れるね。」(蒼波)、「また『ずんね』やりたいね。」(吉田)とお互いに笑いあう一面もみられた。2人のそんなやり取りを聞き逃さないよう会場も静まり返っていたが、「もし『15才の○○』でまたやるとしたらなにがいい?」という蒼波からの問いに、「ロックやってほしい! 『ずんね』ではなくて、『ずん』で!(蒼波だけで)」と吉田が答えると会場は笑いに包まれた。

「それでは本当に最後です。全力で楽しんでください!」と『14才のおしえて』を披露し、大歓声に包まれる中トレードマークでもあるぬいぐるみを名残惜しそうに床に置き、「今日は本当にありがとうございました!『ずんね from JC-WC』でした!」とこれまで以上に声を張り上げステージを後にし、終始笑顔の絶えないイベントは幕を閉じた。

なお、蒼波と吉田の2人が『ずんね from JC-WC』として活動するきっかけとなった「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」劇場版Blu-ray&DVDと、CD『14才のおしえて』は好評発売中。

©2015女子トイレ清掃組合

<関連サイト>
「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」 http://jc-wc.com/
ずんね from JC‐WC、解散ライブ開催決定! http://www.entameplex.com/archives/25885