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小島梨里杏、斎藤工主演ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」で純白ドレス姿を披露


女優の小島梨里杏が、俳優の斎藤工主演の日本テレビ系連続ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(毎週日曜夜10時30分~)の第5話(14日放送)に出演することが発表された。

同ドラマは、本格ミステリーの匠と称される小説家:有栖川有栖の「火村英生シリーズ」を初実写化。謎と闇を抱え犯罪捜査にストイックな犯罪学者・火村英生(斎藤)と、彼の葛藤と脆さを救おうと使命感を持つ推理作家の有栖川有栖(窪田正孝)がバディを組み、難事件を解決していく本格推理エンターテインメント。

今回、小島は、所属事務所の社長であり恋人だった夕狩正比古(宅麻伸)に殺されるタレント・愉良を演じる。完璧に見える正比古の犯罪を、火村とアリスはどのように解き明かしていくかが見どころとなっている。また、小島は本作で初めて大阪弁での演技、純白ドレス姿を披露している点も見どころのひとつ。

小島は「初めてのことといえば、殺害されてしまうということ、大阪弁を話すということ。方言が好きな私にとってはとてもテンションの上がることでした。今回の話は、おっとりマイペースな性格と無邪気さが魅力的な愉良の性格に何かキーがある気がしていたので、思う存分恋人である宅麻伸さん演じる比古さんに甘えてみました。比古さんと電話で会話するシーンの愉良も必見です。マイペースすぎて度肝を抜かれました」と撮影を振り返った。

また、初共演となる宅麻について、「宅麻伸さんとの初共演、恋人役は楽しみで仕方なかったです。現場でも優しくして頂いて、温かい宅麻さんはまさに『愉良の中の“比古さん”』そのものでした」と感激もひとしおの様子。そして、「愉良に向ける比古さんの目にはとても温かい愛情が詰まっていて、きっと愉良も安心しきっていたことでしょう。その反面なぜ事件は起こったのか、さらにその時の比古さんの顔も気になるところです。私自身放送が楽しみです。」とコメントを寄せている。

初めて挑戦した大阪弁も、方言指導のスタッフから“センスがいい!”と絶賛されたそうで、はんなり大阪弁と、艶やかな純白ドレスに、現場スタッフ一同からも思わずため息がもれたという。

なお、小島は5月公開予定の映画「オオカミ少女と黒王子」(監督 : 廣木隆一、主演 : 二階堂ふみ・山﨑賢人)への出演も決定している。

<関連サイト>
小島梨里杏 https://www.lespros.co.jp/talent/artists/riria_kojima/
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 http://www.ntv.co.jp/himura/
小島梨里杏「覆しの年に出来た!」不安を乗り越え初の時代劇で魅せた新境地 http://www.entameplex.com/archives/25432