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小栗旬×福田雄一監督のタッグで『銀魂』実写映画化決定! 原作の空知英秋「コケてもいいから見てみたい」と承諾


『週刊少年ジャンプ』連載の『銀魂』の実写映画化が決定。主人公の坂田銀時役には、『ルパン三世』や『信長協奏曲』の小栗旬、そして脚本・監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズや「アオイホノオ」の福田雄一が務めることがわかった。

原作者の空知英秋は「「ジャンプ」でやってる「幕末」の「侍」ものというキーワードで『るろうに剣心』並みの大作漫画と勘違いした、こんな豪華なスタッフとキャストが集まってくれました」と自虐ネタを絡めながらも、「メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。全員銀魂と一緒に死んでもらう事になりますが、福田監督は「勇者ヨシヒコ」でコスプレ感丸出しながらもそんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見た時から、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていた」と監督をべた褒め。さらに、「漫画の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの銀魂のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから銀魂に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人達の作るまた別の形の銀魂ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです。という事なので皆さん。わざわざ沈む船に乗り込んだ「現代」の「侍」達の姿を見て、笑うも結構、泣くのも結構。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ~れ」と語っている。

また、プロデューサーの松橋は「連載がクライマックスに向けて大いに盛り上がっている今というタイミングと、そして何より、福田雄一という作品と相性がピッタリの稀有な作家で作りたい、という提案に空知先生も興味を示してくれました。これだったら見てみたい、という先生や集英社の皆さんの琴線に触れたのだと思います。それ相当の覚悟で、福田監督もリスクある舟に乗ってくれました。私は何も心配していないし、ファンの皆さんにも期待してほしい。なぜなら、私の手元にある福田さんの書いた台本、すげえ面白いんです」と自信を見せている。

映画『銀魂』は今年7月より撮影を開始、2017年の公開を予定している。

©空知英秋/集英社 ©2017「銀魂」製作委員会

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