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JY(=知英)「夢のようで鳥肌がたった」憧れの阿木燿子が3rdシングル『フェイク』の作詞を担当!


2月7日(水)に2作同時発売となるJY(=知英)の3rdシングル『フェイク』と4thシングル『恋をしていたこと』。このたび、『フェイク』の作詞を、作詞家の阿木燿子が担当していることが発表された。

雑誌のインタビューなどで、かねてより山口百恵の大ファンであることを公言していたJY。山口の多くの楽曲で作詞を手掛けている阿木も、もちろんJYにとって憧れの人であり、2016年3月にアーティストとしてソロデビューをしてから「いつか阿木燿子さんの書いた歌詞を歌ってみたい」と切望していた。

そんな中『フェイク』のデモ楽曲が届いた際、昭和歌謡でありながらアレンジは激しい打ち込みのシンセ音とフラメンコ調のギターの音色が絶妙に絡まった力強いメロディーを聴いたJYが、“ぜひともこの曲は阿木燿子さんに歌詞を書いてもらいたい”と感じたという。そして、JY自ら阿木に会い歌詞を直接依頼したところ快諾の返事が届いたのだとか。

阿木は「いつの時代にも、ひたむきな女性が居る。どんな国にも困難に打ち勝つ強さを持った女性が居る。『山口百恵さんの大ファンなんです』。目を輝かせて語ってくれたJYさんを見て、時代を超え、国境を超えた女性像を、彼女に重ねてみたいと思った。自立しつつも、傷つきやすく、素直なのに意地っ張り。クールなようで情熱的。JYさんの豊かな表現力と、しなやかな感性に、今まさに咲こうとしている大輪の花を見た」とコメントしている。

歌詞の中ではドライブ中の男女のストーリーが展開。男性の裏切りに対して、動揺しつつも、立ち向かう強い女性像が描かれている。彼女の心の葛藤が丁寧に描かれ、綺麗な情景描写と相まって心に深く響く、圧巻の歌詞となっている。

また、歌詞だけでなく実際のレコーディングにも阿木自らが立ち会い、JYに丁寧に歌い方の指導をする場面も見られた。JYは「憧れの阿木さんに作詞をして頂けるなんて、しばらくは信じられませんでした。阿木さんが書くストーリー性のある歌詞や、そこに登場する女性はいつも素敵だなぁと思っていたので、今回私もその世界に参加することが出来て、とても幸せでした。レコーディングが終わったあとは、夢のようでしばらく鳥肌がたっていたくらいです。私は女優もやっていますが、歌でも演じるということが経験できて、演じることの喜びや楽しさを改めて感じることが出来ました」と語っている。

なお、JYは前作シングル『好きな人がいること』で、山口の『夢先案内人』を、今作『フェイク』でも『Crazy Love』をカバーし、カップリング曲として収録している。

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