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岡田将生、シュールなボケキャラ“桂小太郎”姿を初披露


「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで知られる福田雄一が脚本・監督を務め、主演に小栗旬を迎え実写映画化される『銀魂』の公開日が7月14日(金)に決定した。

本作は、空知英秋による累計発行部数5,000万部以上、週刊少年ジャンプが誇る天下無敵の痛快エンターテイメント。これまで、坂田銀時、志村新八、神楽といったキャラクタービジュアルが解禁されるたび、瞬く間にSNSを中心に盛り上がりを見せ、公式ツイッターは20万フォロワーを超え、解禁となった特報は1日で公式Twitterでの再生回数150万回突破! さらには、新年の挨拶映像“銀魂音頭 正月篇”は5日間で再生回数200万回を超える大反響となった。

そして、このたび、“桂小太郎”と“エリザベス”のキャラクタービジュアルが公開された。

「銀魂」の舞台はパラレルワールドの江戸。江戸時代末期なのに、街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船。SFと時代劇がミックスされた混沌とした世界で人情、笑い、そしてド派手なアクションが怒涛のように繰り広げられる。

宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身におきる様々な事件を描いていく、笑いあり感動ありの物語。

今回新たに解禁となった岡田将生演じる“桂小太郎”は「狂乱の貴公子」との異名を持つ幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り。銀時と高杉晋助(堂本剛)と共に吉田松陽の元で学んでいた幼馴染であり、攘夷戦争時代の盟友。旧友からは“ヅラ”と呼ばれている。『銀魂』に登場する一癖も二癖もある濃いキャラクターたちの中で、シュールなボケキャラとして異質な存在感を放ち、銀時同様、決める所はビシッと決めるギャップを持つ人気キャラクターの桂。

岡田は「原作ファンの方々にガッカリされないようにしっかり演じさせて頂きます。逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!」とコメント。ビジュアルでは再現度の高い、腰まである長髪、着物姿を披露している。そして桂の背後に映り込むのは、桂のペット・謎の地球外生物“エリザベス”。キュートな外見とは裏腹に戦闘能力が高く、桂の単なるペットではなく相棒。意思の疎通はプラカードを使用し、ごくまれにドスのきいた言葉を発することも。実写映画化発表時には誰が演じるのかと噂され、高杉役の堂本からは「正直、エリザベスがやりたかった……」との発言が飛び出す程の人気者。『銀魂』になくてはならないマスコットキャラクター的存在となっている。

果たして次のキャラクタービジュアル解禁は誰なのか? そして、エリザベス役は……今後の続報もお楽しみに!

©空知英秋/集英社 ©2017「銀魂」製作委員会

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