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森山直太朗をどこまでも掘り下げた大百科が発売に!


2002年『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でのメジャーデビュー以来、作品のリリース、ライブツアーを両輪とし、コンスタントかつクオリティの高い活躍を継続してきた森山直太朗のデビュー15周年記念ブック『森山直太朗大百科』が1月27日に発売される。

類稀なる歌唱力、詞曲の完成度の高さはもちろん、人間味あふれるキャラクターの魅力も相まって、彼の音楽がジャンルや世代を超えた大きな共感を持って受け入れられていることは息の長いヒットの数々からも明らか。本書は、デビュー15年、生誕40年の時を経て日本の音楽シーンで独自のポジションを獲得するに至った森山の魅力をさまざまなアングルから検証、『森山直太朗大百科』と題したオフィシャル感のあるアーティストブックとなっている。

森山が生まれ育った渋谷区は、現在再開発の真っ最中。そこで今回特別に、渋谷駅地下の工事現場へ潜入することに。ヘルメットをかぶっていざ地下へ! 階段をひたすら降りたところに広がる大空洞に「すごい!」と興奮。スタッフの先頭を歩き、「みんな早くー!」と隊長の気分。係の人から地下構造の説明を受けると驚きつつも、積極的に質問をするなど、興味津々で探検する一幕も。地下を登ったり降りたり様々な場所を巡り、ラストポイントは空がぽっかり見える場所へ。貴重な景色に感激の様子で、取材終了後にはスタッフと記念撮影。その貴重な体験の模様は本誌グラビアに収められている。

また、森山の15年にわたる音楽に欠かせない人物:御徒町凧との対談も。彼とは、高校時代に出会い、デビュー前から20年以上、ともに音楽を作り続けてきた仲。2人の出会いや他愛もない思い出話、彼らの変化や音楽への思いが42ページにわたって、語りつくされている。

そして、公私ともに親交の深いBose(スチャダラパー)と、森山のフェイクドキュメンタリーやMVを手がけたこともあるTVディレクターの岡宗秀吾。さらには、音楽に造詣の深い芸人・ダイノジ大谷と音楽ジャーナリストの鹿野淳が森山を分析。

そのほか、事前に読者から質問を募りそれに森山が答える前代未聞の“300問300答”、生まれ育った渋谷を歩く森山、水野仁輔(東京カリ~番長)と一緒に初めて「香辛丸」だけで作るカレーにチャレンジしたり、森山と御徒町がアルバム全12作を解説するなど、森山の魅力を徹底的に掘り下げた一冊となっている。

なお、森山は本書の発売日である1月27日より、埼玉・川口総合文化センター公演を皮切りに15th アニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』をスタートさせる。

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