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乃木坂46・白石麻衣と中田花奈のツインテールに弾幕の嵐


アイドルグループ:乃木坂46の松村沙友理、中田花奈がMCを務めるニコニコ生放送のアイドル番組「生のアイドルが好き」の第46回が、1月23日に生放送された。

2013年4月の放送開始から今年1月で46回目を迎えことを記念して、乃木坂46のグループ名にちなんだスペシャル放送として放送された今回は、ゲストとして同じ乃木坂46のメンバーである白石麻衣と高山一実が出演。高山は秋元真夏と並んでメンバー最多ゲスト出演数(5回)を誇るが、白石は今回が初の番組参加となった。

強烈なコメント弾幕で迎えられスタートした番組では、先日ショートカットにした中田が「以前の放送で(髪を切るか)悩んでアンケートを取ったら、ロング派が多かったじゃないですか」と前回の放送に触れるも、松村が「女の心理としては、相手に聞くってことは切る気満々じゃない?」と返す場面も。中田は髪が短くなったことでシャンプーも髪を乾かすのも楽になったことで、「時短になったから、(髪が短くなって首元が寒いので)余った時間でマフラーでも編もうかな?」と笑顔で語った。

そして、ゲストの2人がスタジオ入りすると、生ドル恒例となった番組内でのニックネームも「かっちゃん」(高山)、「しーちゃん」(白石)に決定。過去46回を振り返る映像コーナーに突入すると、まずは2013年4月の番組初回の様子が流れ、「若い!」「声のトーンが低い!」などとスタジオが爆笑に包まれる。当時のエピソードとして、松村は「スタッフさんから『続くかどうかは、あなたたち次第』と言われていた」ことを明かした。

続いて乃木坂46メンバーがゲストに初登場した回や、今や名物企画となった「松村沙友理のおさわり占い」の初回映像も紹介。すると、この日のゲストである白石と高山も“おさわり占い”をすることに。松村は高山のウエストを触ると「このくびれは犬が好きそうだから、動物系の仕事が来ます!」、「おはようございます」と白石のお尻を入念に触ると「2017年は大きな怪我に注意!」と根拠のない占い結果でゲストの2人を驚かせた。

さらに「カナヲのエア握手会」コーナー初回映像も紹介されると、スタジオには中田の友人“カナヲ”が姿を現し、ゲストとエア握手会をすることに。カナヲは白石、高山を相手に新年早々いつものペースぶりを発揮し、2人を引かせつつもスタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

その後、乃木坂46の曲を聴きながら特定の単語が書かれた札をかるた形式で取り合っていく「狩歌(かるうた)」企画に突入。スタジオの床に乃木坂46の歌詞に登場する単語が印刷された札が敷かれるなか、メンバー4人は流れるヒット曲の数々を口ずさみながら興奮気味にゲームを楽しんだ。また、2チームに分かれてのジェスチャーゲームも実施。ここでは乃木坂46メンバーが次々と出題されていき、メンバーならではの視点で次々とモノマネと化したジェスチャーが繰り広げられた。

さらに、地上波ではできないようなフリートークコーナーの合間には、松村が白石の髪をツインテールにすることに。白石のツインテールがメンバーや視聴者から絶賛されると、その流れで中田もツインテールの餌食に。続けて2択の質問で46%を出すアンケート企画に挑むと、白石が一番46%に近い数字を出して勝利した。

そして最後にもう一度「狩歌」を実施。再び熱戦が繰り広げられたが、中田と白石が同数で勝利した。このまま番組がエンディングに突入するかと思ったところ、高山が放送46回をお祝いするケーキを用意。松村が「めざせ460回ということで(笑)」と抱負を語り、笑顔が絶えなかった記念すべき第46回を無事終えた。

また、番組終了後にはMCの2人にインタビューを実施。この日の番組の感想などを語ってもらった。

――まずは今日の番組の感想から聞かせてください。

松村「今月は乃木坂のメンバーだけだったので、気を遣わずにリラックスして臨めました。来てくれた2人もすごく楽しそうだったので、とても良かったんじゃないかなと思います」

中田「生ドルの中でも乃木坂回の良さって、あの楽屋っぽさというか、普段の『テレビに映るぞ』っていう気合いとは違う私たちが見られるところだと思うんです。そういう意味では、その良さが今回も十分に出ていたんじゃないかと思うので、ちゃんと“46スペシャル”にふさわしい回になったと思います」

――番組中に初回放送の様子がチラッと映りましたが、感慨深いものがありました。

松村「ふふふ。本当にね」

中田「いやいや、恥ずかしかった(笑)!」

――今と比べて、あんなにトーンが落ち着いていたんですね。

中田「そうなんですよ。もともとMCに対してあまり自信がなかったせいで、すごく緊張したまま番組に臨んで、終わってから「ああ、やっぱりできなかった……」みたいなにすごく落ち込んだことをよく覚えています。最初の頃は『ああ、全然うまくいかない……』『今日もうまくいかない』ってネガティブになることが続いたんですけど、逆にスタッフさんから『そういう放送事故が持ち味だよ』と褒めてくれるというかポジティブに捉えてくれて。私たちはそれを重く受け止めなくちゃいけないのに、前向きに受け止めちゃったんです(笑)」

松村「確かに(笑)」

中田「そこからは、良いことか悪いことかわからないけど、放送事故感をだんだんと楽しめるようになってきたんですよね。ただ、昔と比べてリラックスしてできるようになったことは、良いことなんじゃないかと思います」

――視聴者も安心して楽しめるようになったと思いますよ。

2人「おお!」

松村「やった!」

――この4月で番組開始から丸4年。ついに5年目に突入します。

松村「すごいなぁ。生ドルの初回は『君の名は希望』の制服を着て出てましたけど、正直あの頃の記憶がほとんどないんですよね(笑)。なので、生まれた頃から(この番組を)やっているような気持ちになりました(笑)」

中田「確かに。それ、ちょっとわかる」

松村「わかる? 『子供の頃の記憶ないわ』みたいな感じと似ていて」

中田「最初にスタッフさんからこの番組の説明を受けたこととか、ゲストに誰が来たとか、断片的にしか覚えてなくて。いろいろありすぎて、何をしたか事細かに覚えていないくらい、長く続いている感覚なんですよね」

松村「すごいよね」

――でもしっかりオリジナリティを確立できたんじゃないかと思いますよ。この調子で5年目も期待してます!

松村「はい!」

中田「頑張ります!」

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