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野村周平「吉田(羊)さんに本当に胸キュン」


鈴木おさむが初監督をつとめる作品『ラブ×ドック』の製作が決定した。

本作は、放送作家として数々の人気バラエティを手がけるにとどまらず、「芸人交換日記~イエローハーツの物語~」「ブスの瞳に恋してる」などの小説・エッセイの執筆や、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』など映画の脚本でも活躍する鈴木おさむの手による完全オリジナル作品。脚本を自ら執筆するのはもちろん、本作で遂に映画監督デビューを果たす。

そんな本作のストーリーはというと……。
郷田飛鳥、40歳。スイーツショップ「trad」を経営する飛鳥が一緒に働いているのは、飛鳥よりひとまわり以上年下のパティシエ聖矢と、脱サラしてパティシエを目指している不器用な権田。聖矢からの突然の告白で、飛鳥の胸につらい恋の思い出がよみがえる。

36歳。飛鳥が独立する前に勤めていたスイーツショップのオーナー淡井から言い寄られ、ドツボ不倫にハマったこと。38歳。成り行きで友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナーとデキてしまったこと。

恋も、仕事も、結婚も……計算通りの人生のはずが、35歳を過ぎてから徐々に計算が狂い始める。困った飛鳥は、「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」というふしぎな診療所「ラブドック」を訪れるのだが……。

主演のパティシエ・郷田飛鳥を演じるのは、吉田羊。映画では初の単独主演、待望のラブストーリーとなる本作では、出会い多き女でありながらいつもうまくいかず、恋に仕事に悩みが尽きない等身大の女性像を演じる。「鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです」と期待を寄せながら、「不器用な《飛鳥》の、恋のドキドキ、チクチクを精一杯お届け出来るよう頑張ります」と並々ならぬ意気込みを見せている。

そんな飛鳥の運命の相手候補となる男性キャストも超豪華。飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田聖矢に野村周平。吉田との久々の共演にあたり「現場で吉田さんに本当に胸キュンしてもらえるように、そして沢山の先輩方に負けないよう頑張ります」とコメント。

飛鳥のスイーツ店の見習いパティシエに、『恋人たち』で主演に抜擢された注目の若手俳優、篠原篤。
さらに、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー淡井淳治に、自ら吉田のファンであることを公言している吉田鋼太郎。「吉田羊さん演じる飛鳥に魅せるロマンチックな“偽”と、その裏にある格好悪い“真”とのギャップを楽しんで頂けたら」と役についての期待を感じさせるコメントを寄せる。

また、飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介に玉木宏。鈴木おさむ監督作品について「軽やかでカラフルな作品になることは間違いないですね」と話しつつ、自身の役柄には「身体のコンディションを調えて、鈴木組のセッションを楽しみたいと思います」と意欲的に語る。

映画『ラブ×ドック』は2018年ロードショー。

©2017 『ラブ×ドック』製作委員会

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