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勝俣州和が語る和田アキ子「挨拶できない奴は潰される」


6月25日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』#18が放送された。

同番組は、テレビ業界で生き残るためのテクニックや芸能界のルールを先輩芸能人が“講師”となり指導する番組。数多くの人気番組の司会を務めるテレビ朝日アナウンサー・大熊英司の進行のもと、業界の“裏教科書”として、普段なかなか聞けない“業界ルール”について語る。

この日は『“地雷”を知って芸能界を生き抜け!女帝・和田アキ子の取扱説明書』をテーマに、歌手でタレントの和田アキ子とは家族ぐるみで付き合いがあり、公私ともにお世話になっていると話す、お笑いタレントの勝俣州和が講師として登場。

生徒としてモデルのNiki、大川藍、池田美優、タレントの菊地亜美、アイドルの長澤茉里奈が講義に参加し、芸能界の“地雷”回避術を学んだ。

勝俣は番組冒頭で、芸能界での和田の立ち位置を、「和田アキ子さんと共演していないということは、自動車で言うと仮免許。まだ教習所から1歩も出ずに、危険を全く知らない安全地帯にいるようなもの」と説明し、続けてさらに芸能界の恐ろしさを熱弁。「今日の講義を聞いて、“地雷”の回避術を身に付ければ、今後苦労することは無い」と講義の重要さを語り、和田を“芸能界のドン”として例に挙げながら、芸能界の“地雷”とその回避術を紹介。

『芸能界のドン・和田アキ子の地雷』と題したコーナーで勝俣は、芸能界の“地雷”を回避するためにも“絶対にやってはいけないこと”を説明。“まともな挨拶ができない奴は潰される”と話し、良い印象を与える挨拶を勝俣が実演。

挨拶は、内容よりも腰を曲げる角度が重要だと説明し、“腰を90度まで曲げることが最重要”だと教えた。

さらに勝俣は、和田との飲み会で多くの芸能人が踏みがちな“地雷”についても紹介。勝俣も以前経験し、和田に「ぶっ飛ばされた」と振り返りながら、飲み会前に和田から「遅れるから先に飲んでて」と言われた場合を例に出すと、生徒たちは対応として、“別の場所で時間を潰して、和田さんが来る頃に店の前で待つ”や“和田さんが飲む物を聞いておいて、来る頃を見計らって頼んでおく”などと気を遣う行動を提案。勝俣は長澤が提案した“店の前で待っている”という行動に、「100%の正解!」だと話した。

©AbemaTV

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